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モンタナ州立大学名誉教授アーディ・クラーク博士による
北米インディアンたちのUFO/異星人遭遇体験レポート

この本には貴方をワクワクさせる「愛と光の高次元メッセージ」などは書かれていません。〝光のマスター〟とか〝爬虫類人〟などという現実離れした話も一切書かれていません。誇張も扇動もない、素朴な先住民の異星人遭遇・UFO搭乗体験が淡々と綴られています。UFOや異星人に興味のある人よりも、地球人の過去・現在・未来を真摯に考えている人にこそ読んでいただきたいものです。私はこの本は、今現在における全人類必読の書だと言っても過言ではないと思っています

アマゾンにて予約を開始。下巻には私の遭遇体験も記しました

画面の左上にバナーリンクを貼りました(上巻、下巻)


追記

アーディ・クラーク博士の体験レポートの信頼性が高い理由として、遭遇体験者たちが匿名を希望し、お金も要求せず、遭遇の場所についても特定されないように著者によって記述が多少変えてあることから、売名や金銭目的、そして客寄せ等の動機が全く考えられないことが指摘されています。

ただ、逆の見方をすれば、個人も場所も特定できないことから、全てが著者による作り話(架空のレポート)であると疑うことも可能かもしれません。個人的に私はその可能性は非常に低いと感じています。その理由は動機が見当たらないからです。

売名が動機の可能性は、州立大学の教授(現・名誉教授)の肩書がUFO本によって傷つく恐れが高いことから、普通は考えられません。

金銭が目的の可能性については、私が著者の米国での出版契約を見て驚いたのは、著者の印税率が非常に低く設定されていることで、そのため、日本での出版契約の際には、私が出版社に強く交渉して著者の印税率を通常より高くしてもらったにもかかわらず、著者のアーディからは、「そんなに頑張らなくてもいいですよ」と逆に抑制された経験すらあり、お金に関する要求や期待を彼女から一度も聞いたことがないため、金銭目的とも考えられません。

では、いわゆるディスインフォメーション(真相を隠すために混乱情報を流布させる組織的な陰謀)の可能性については、「人間を誘拐したり家畜の内臓を切り取ったりする悪い宇宙人の話は全て作り話であり、友好的な異星人の存在を隠すための政府側の策略である」と力説するUFO肯定派の人たちがいます。しかし、アーディは友好的な異星人の存在や、彼らと先住民との遭遇体験の例も数多く報告しており、そもそも、政府機関や陰謀組織が絡んでいるなら、もっと大掛かりな宣伝をして広めているはずであるのに、本国でも非常に地味な形で小さな出版社から本を出していますので、背後に組織があるとはとても思えません。

そもそも、日本の出版社にアーディの本を紹介したのは私ですから、私が陰謀組織の一員である可能性がでてくるわけです。私にニセモノのUFO映像等を暴かれて悔しい思いをしているUFO信者の人たちは、私のことを陰謀組織のメンバーもしくは組織に洗脳されている人間だと言っていますが。

またお金の話に戻りますが、日本のスピリチュアル界では、温厚な人格者としてセミナー等で昔から高い収益をあげている有名な某アメリカ人が、実際には非常にごう慢で強欲な素顔の持ち主であることを私は知っていますので、アーディとは全く対照的です。

追記2

下巻に誤記がありましたので、以下に修正個所をお知らせします、大変失礼いたしました。

第27章

P128 そして八キロほど先に大きく火が燃え上がっているのが見えました。⇒ 八〇〇メートルに修正

第31章

P162 私がヴァーナル・ルックス・トゥー・ザ・スカイと初めて会ったのは彼が四八歳の時でしたが、⇒ 五八歳に修正


P163 私の祖父が第二次世界大戦で戦死した時、⇒ 一次に修正