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※画像は、アダムスキーのUFO写真と8ミリ映像がランタンや木製の模型であることの証拠の一部です。詳細はトップページ半ばの説明またはアマゾンレビューを参照して下さい ⇒ (Click!) 

彼が撮影した写真とフィルムについて、私は信頼できる調査情報や自身の目撃体験に基づいた公平な判断による推察として、本物のUFOはフリーエネルギーのシステムが分かってしまう半透明な船体であるため、軍事利用されるのを防ぐ必要があり、やむなく写真やビデオには模型を代用して、当時差し迫っていた核戦争を回避させようとしたのだろうと考え、彼の支持者の人たちと一緒に今後の啓蒙の方向性を考えてみようと提案しました。簡単に言えば、現時点ではまだ私はアダムスキーを擁護しているのです。

しかし残念なことに、リアルタイム世代の人たちにとっては、偽造の事実はショックが大き過ぎて、受け入れ難いものであったようです。実際のところ、「公開しないほうがいいのではないか」という弱気な発言も何度か聞かされました。でも逃げていては何も解決しませんし、アダムスキーや支持者に対する世間の目はさらに否定的になるだけです。少し厳しく言えば、本当にアダムスキーを信じているのなら、事実を受け入れる勇気が出るはずなのです。今の支持者たちの心境は、いってみれば、夫の浮気に気づかないふりをする妻のように、真実に向き合うことよりも、自分を守ることを優先しているのでしょう。

そういう意味では、リアルタイム世代の篠芳史さんは、最後まで若々しく柔軟な心を持った立派な方でした。ご存命でしたら、同世代にハッパを掛けて下さっていたことでしょう。生命の科学やUFOモデルを現実逃避者たちの隠居趣味や終末論者の隠れ蓑のようにしたくないので、良識ある幅広い世代に宇宙に目を向けてもらうようにしていきたいと私は思っています。

私がアダムスキーを擁護しているというのは、かばおうとしているのではなく、信ぴょう性を否定しきれない部分も残っているという意味です。逆に言えば、彼の体験の全てが作り話であった可能性も否定はできません。残念なことに、年上の方々に対しては失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、アダムスキー支持者の人たちがここまで情けない人たちであったことを痛感させられると、類は類を呼ぶの格言のように、その中心にいるアダムスキーも同類ではないかという見方もできてしまうのです。

このように、UFO等の事実確認の検証をすると、「私はUFOや宇宙人にはあまり興味がありません。アダムスキーの伝えた『生命の科学』の素晴らしさに価値を見い出しているのです」という人たちが必ずいるものです。『生命の科学』が、「これまで地球上になかった最高の教え」と支持者から称賛されながらも、一般受けしない理由を明快にしたいと思います。それは一般人が宇宙のフィーリングや前世からの特殊なカルマを持たないからではありません。「悟り」という錯覚について別のところで私が述べたのと同様に、食べ物にたとえて説明すると分かりやすいでしょう。

『生命の科学』は、全ての栄養素を含んだ完全無欠のドライフルーツです。乾燥果実ですから、生ものようにすぐに腐ったりせず、常温で保存でき、賞味期限も長いのです。「生もの」とは水分を含んだものです。そして水分とは、生身の感情や情緒のことです。感情や情緒はとても不安定で、混乱しやすいため、理性的な人間にとっては不要で邪魔なものでしかありません。アダムスキーはそれを「エゴ」「センスマインド」などと呼び、理性的な宇宙の意識(フィーリング)と区別しました。それはある意味で正解でしたが、情緒を排除してしまったため、生の果実を求める一般人には、無機質に感じられてしまったのです。

この宇宙(自然界)に不要なものはありません。ドライフルーツの手法を用いた『生命の科学』は、完璧さを求めるために、水分の排除という禁じ手を使ってしまったのです。真の料理人は、生もので勝負しなければ失格なのです。『生命の科学』を何十年も学んでいるという生徒たちが、模型と本物のUFO映像の区別すらつけられなかったことが、それを如実に物語っています。生の感覚を大切にしている人なら、アダムスキーのUFO写真やフィルムに、無機質なブリキや木製模型の印象をぬぐえずにいたでしょう。


【 ご質問の件 】

『UFO Station』という掲示板 (Click!) について、ご質問を頂いていますのでご説明します。

UFO映像の偽造の証拠とUFO研究家達の発言の誤りを指摘した私のコメントの強制削除に対して、説明を求める閲覧者の書き込みも運営者側が即刻削除し、理由を表立って回答することを拒んだのは、下記の真実を認めることも否定することもできないからでしょう

①アダムスキーのUFO写真・8ミリフィルムの偽造の証拠

②社会に悪影響を及ぼすUFO研究家たちの書籍・虚偽発言の指摘

証拠と指摘を削除したのは、真相を世間に知られたくないからでしょう。信じてきたものが崩れてしまう恐怖と、仲間の過ちを隠したい気持ちです。それは彼らがずっと批判してきたサイレンスグループ(陰謀組織)の手口そのものです。彼らは真実よりもエゴを優先したのです。

真実を隠ぺいすることによって目先の難は逃れられましたが、明白な偽りの証拠を無視して盲信を貫く姿勢を見せたことで、彼らはアダムスキー派の墓標を自ら立ててしまいました。私は彼らと話し合って世間に対する説明のしかたを共に考えようと提案しましたが、その声は黙殺されました。

これは彼らに限ったことではなく、全体のことよりも自分たちの利益を優先しがちな地球社会に見られる堕落と隠ぺいの体質なのですが、見かけ上は、温暖化防止を目的に掲げる原発産業のように、正義の仮面を付けていることが多いのです。だから私もだまされていたのです。

ただ、今回のことを否定派が強調してアダムスキーに関する全ての情報が嘘であったと喧伝するのを防ぐため、私は偽造の純粋な事実と、体験記の信ぴょう性はまだ残っていることを世間に伝えるために先手を打つ必要がありました。その内容は以下の複数の書籍に対する私のアマゾンレビューが参考になるかと思います。既にウィキベディアでも紹介されています。

 (Click!) 

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アダムスキー支持者たちを導く側の人たちが昔からの常套手段として、自分は一般人が知らない情報を持っているという思わせぶりなそぶりをし、明確に検証されないように〝フィーリング〟という言葉を多用してきていることに注意してください。表向きは健全に見えても、心の奥には、自分を特別な存在だと周囲に思わせたい根深い願望を持った〝見えない心の病〟を抱えている人たちもいることを、本当のフィーリングで見抜いてほしいと思います。終末願望も同様です。さまざまなことにおいて、実際は何も特別なものは持っていなくとも、肝心な部分を秘密にすることで、思わせぶりにチラつかせることをよくします(他の惑星等の真相の証拠を持っている、永久機関を発明した等の、何十年も前からの〝あるある〟詐欺発言です)。そして重要な部分は説明せずに、〝フィーリング〟がカギだと言ってボカすのです。

偽りのリーダーたちは、虚言を言い続けなければ自分を保つことができないという、ある種の危うい人たちです。普段は〝科学的思考〟をアピールしていますが、矛盾や問題点を指摘されると、〝フィーリング派〟に即座にシフトチェンジして、全てをあいまいにして逃げていく彼らの姿を私は何度も見せられてきました。そして彼らは、正当な指摘については、「皆さんを混乱させようとする陰謀組織の人に惑わされないようにしましょう」と支持者たちに警告するのです。それはカルト教団の教祖が、疑問を呈する人たちの言葉を「悪魔の惑わし」だと信者たちに言うのと同様です。

彼らは私に正体を見抜かれていることを自覚していますから、もはや私に対して何も言ってこれず、私の示す証拠や指摘に対して釈明することが全くできないのです。


真実を見い出す時は

同時に嘘が暴かれる

真実に注目する僕と

嘘を必死で守る彼ら

ベクトルは常に真逆