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自然が一番

愛がすべて

そこで思考が停止する


それで悩みは解決したかな

それで争いは終わったかな

そんなに人は愚かなのかな


自然を疑い

愛を疑うと

そこに作為が見出せる


ここがエデンの楽園ではないと

戻すために必要な何かがあると

あなたが微かに感じ始めたとき


思考は再び巡り始める





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※画像は、アダムスキーのUFO写真と8ミリ映像がランタンや木製の模型であることの証拠の一部です。詳細はトップページ半ばの説明またはアマゾンレビューを参照して下さい ⇒ (Click!) 

私は信頼できる調査情報や自身の目撃体験に基づいた公平な判断による推察として、本物のUFOはフリーエネルギーのシステムが分かってしまう半透明な船体であるため、軍事利用されるのを防ぐ必要があり、やむなく写真やビデオには模型を代用して、当時差し迫っていた核戦争を回避させようとしたのだろうと伝え、彼の支持者の人たちと一緒に今後の啓蒙の方向性を考えてみようと提案したのです。簡単に言えば、現時点ではまだ私はアダムスキーを擁護しているのです。

しかし残念なことに、リアルタイム世代の人たちにとっては、偽造の事実はショックが大き過ぎて、受け入れ難いものであったようです。実際のところ、「公開しないほうがいいのではないか」という弱気な発言も何度か聞かされました。でも逃げていては何も解決しませんし、アダムスキーや支持者に対する世間の目はさらに否定的になるだけです。少し厳しく言えば、本当にアダムスキーを信じているのなら、事実を受け入れる勇気が出るはずなのです。今の支持者たちの心境は、いってみれば、夫の浮気に気づかないふりをする妻のように、真実に向き合うことよりも、自分を守ることを優先しているのでしょう。

そういう意味では、リアルタイム世代の篠芳史さんは、最後まで若々しく柔軟な心を持った立派な方でした。ご存命でしたら、同世代にハッパを掛けて下さっていたことでしょう。生命の科学やUFOモデルを現実逃避者たちの隠居趣味や終末論者の隠れ蓑のようにしたくないので、良識ある幅広い世代に宇宙に目を向けてもらうようにしていきたいと思っています。

私がアダムスキーを擁護しているというのは、かばおうとしているのではなく、信ぴょう性を否定しきれない部分も残っているという意味です。逆に言えば、彼の体験の全てが作り話であった可能性も否定はできません。残念なことに、年上の方々に対しては失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、アダムスキー支持者の人たちがここまで情けない人たちであったことを痛感させられると、類は類を呼ぶの格言のように、その中心にいるアダムスキーも同類ではないかという見方もできてしまうのです。

このように、UFO等の事実確認の検証をすると、「私はUFOや宇宙人にはあまり興味がありません。アダムスキーの伝えた『生命の科学』の素晴らしさに価値を見い出しているのです」という人たちが必ずいるものです。『生命の科学』が、「これまで地球上になかった最高の教え」と支持者から称賛されながらも、一般受けしない理由を明快にしたいと思います。それは一般人が宇宙のフィーリングや前世からの特殊なカルマを持たないからではありません。「悟り」という錯覚について別のところで私が述べたのと同様に、食べ物にたとえて説明すると分かりやすいでしょう。

『生命の科学』は、全ての栄養素を含んだ完全無欠のドライフルーツです。乾燥果実ですから、生ものようにすぐに腐ったりせず、常温で保存でき、賞味期限も長いのです。「生もの」とは水分を含んだものです。そして水分とは、生身の感情や情緒のことです。感情や情緒はとても不安定で、混乱しやすいため、理性的な人間にとっては不要で邪魔なものでしかありません。アダムスキーはそれを「エゴ」「センスマインド」などと呼び、理性的な宇宙の意識(フィーリング)と区別しました。それはある意味で正解でしたが、情緒を排除してしまったため、生の果実を求める一般人には、無機質に感じられてしまったのです。

この宇宙(自然界)に不要なものはありません。ドライフルーツの手法を用いた『生命の科学』は、完璧さを求めるために、水分の排除という禁じ手を使ってしまったのです。真の料理人は、生もので勝負しなければ失格なのです。『生命の科学』を何十年も学んでいるという生徒たちが、模型と本物のUFO映像の区別すらつけられなかったことが、それを如実に物語っています。生の感覚を大切にしている人なら、アダムスキーのUFO写真やフィルムに、無機質なブリキや木製模型の印象をぬぐえずにいたでしょう。


【 ご質問の件 】

「UFO Station」掲示板について、ご質問を頂いていますのでご説明します。

UFO映像の偽造の証拠とUFO研究家達の発言の誤りを指摘した私のコメントの強制削除に対して、説明を求める閲覧者の書き込みも運営者側が即刻削除し、理由を表立って回答することを拒んだのは、下記の真実を認めることも否定することもできないからでしょう

①アダムスキーのUFO写真・8ミリフィルムの偽造の証拠

②社会に悪影響を及ぼすUFO研究家たちの書籍・虚偽発言の指摘

証拠と指摘を削除したのは、真相を世間に知られたくないからでしょう。信じてきたものが崩れてしまう恐怖と、仲間の過ちを隠したい気持ちです。それは彼らがずっと批判してきたサイレンスグループ(陰謀組織)の手口そのものです。彼らは真実よりもエゴを優先したのです。

真実を隠ぺいすることによって目先の難は逃れられましたが、明白な偽りの証拠を無視して盲信を貫く姿勢を見せたことで、彼らはアダムスキー派の墓標を自ら立ててしまいました。私は彼らと話し合って世間に対する説明のしかたを共に考えようと提案しましたが、その声は黙殺されました。

これは彼らに限ったことではなく、全体のことよりも自分たちの利益を優先しがちな地球社会に見られる堕落と隠ぺいの体質なのですが、見かけ上は、温暖化防止を目的に掲げる原発産業のように、正義の仮面を付けていることが多いのです。だから私もだまされていたのです。

ただ、今回のことを否定派が強調してアダムスキーに関する全ての情報が嘘であったと喧伝するのを防ぐため、私は偽造の純粋な事実と、体験記の信ぴょう性はまだ残っていることを世間に伝えるために先手を打つ必要がありました。その内容は以下の私のアマゾンレビューが参考になるかと思います。既にウィキベディアでも紹介されています。

 (Click!) 

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アダムスキー支持者たちを導く側の人たちが昔からの常套手段として、自分は一般人が知らない情報を持っているという思わせぶりなそぶりをし、明確に検証されないように〝フィーリング〟という言葉を多用してきていることに注意してください。表向きは健全に見えても、心の奥には、自分を特別な存在だと周囲に思わせたい根深い願望を持った〝見えない心の病〟を抱えている人たちもいることを、本当の〝フィーリング〟で見抜いてほしいと思います。終末願望も同様です。さまざまなことにおいて、実際は何も特別なものは持っていなくとも、肝心な部分を秘密にすることで、思わせぶりにチラつかせることをよくします(他の惑星等の真相の証拠を持っている、永久機関を発明した等の、何十年も前からの〝あるある〟発言です)。そして重要な部分は説明せずに、〝フィーリング〟がカギだと言ってボカすのです。

偽りのリーダーたちは、虚言を言い続けなければ自分を保つことができないという、ある種の危うい人たちです。普段は〝科学的思考〟をアピールしていますが、矛盾や問題点を指摘されると、〝フィーリング派〟に即座にシフトチェンジして、全てをあいまいにして逃げていく彼らの姿を私は何度も見せられてきました。そして彼らは、正当な指摘については、「皆さんを混乱させようとする陰謀組織の人に惑わされないようにしましょう」と支持者たちに警告するのです。それはカルト教団の教祖が、疑問を呈する人たちの言葉を「悪魔の惑わし」だと信者たちに言うのと同様です。

彼らは私に正体を見抜かれていることを自覚していますから、もはや私に対して何も言ってこれず、私の示す証拠や指摘に対して釈明することが全くできないのです。


真実を見い出す時は

同時に嘘が暴かれる

真実に注目する僕と

嘘を必死で守る彼ら

ベクトルは常に真逆


【追伸の雑談】

こういう証拠画像の検証レポートを書くと、「益子さんって本当に細かいところまで詳細に検証しますね~」と感心されるのですが、実際の僕の性格は非常に大ざっぱなんです。なぜ緻密な報告になるかといえば、それは〝往生際の悪い〟人たちのせいなんですよ。

アダムスキーのUFO写真についても、「ランタンの穴と一致してるからアウトじゃろ」の一言で終わるつもりだったのですが、信奉者の皆さんが、その致命的な穴の一致をガン無視して、ランタンとここが違う、あそこが違うと、虫メガネで重箱の隅をつつくような反論を何度も繰り返してきて、そのたびごとに僕が心の中では、「何いうとるんじゃ」と、ため息をつきながらも、彼らの的外れな指摘の誤りを説明してあげなければいけなかった結果として、長ったらしくも緻密で完璧なレポートになってしまったんです。

要するに信奉者の方たちは、見苦しい抵抗を続けることで、自分で自分の首を絞めることになってしまったわけです。彼らは話をはぐらかしているだけだと僕は分かっていながらも、指摘を無視するわけにはいかないので最後まで誠実に対応し、「そうじゃないんですよ」と証拠を示しながら説明してあげていましたが、心の中では、人生の先輩の方々に対して失礼ながら、「おまえら、どこまで屁タレなんじゃ!」と、心底あきれかえってました。結局、彼らは最後まで一致を認めることはなく、かといって、違うといえば世間に恥さらしになるので、理由も言えずに私に絶縁を願い出て、沈黙を貫くことにしたようです。
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今これを見てる君が

自分の生きる意味も

価値もわからなくて

誰にも迷惑かけずに

消えてしまいたいと

本気で思っていたら

一つだけ確かなのは

君は生きるべき存在

必要とされてること

そう分かる日が来る


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戦争に反対する人たちが

平和ボケと言われるのは

世界が平和じゃないから


憲法を変えたい人たちが

愚か者だといわれるのは

戦争を肯定しているから


現実をしっかりと見れば

戦争の愚かさを認めれば

平和も戦争も幻と分かる


白い鳩を放つことよりも

青い鳥を探すことよりも

人が人になることが先だ


music: Love lone star  (Click!) 
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透明な白い光が差し込む朝

淡いきらめきに満たされる部屋

いつの日か

用意されている未来の光景


柔らかな白い壁

ミルク色のソファー

風にそよぐレースのカーテン

ポットに立ちのぼる湯気


透き通るような白さは

君をつつむロングドレス

それとも君の素肌


穏やかに微笑んで

正面を見つめる君は

まるで確信しているかのように

静かにつぶやいた

「必ず会うの・・」


君の声は

無数のきらめく粒となって

僕の胸に降り注ぐ


透明な白い光が差し込む午後

淡い想いに満たされた

僕の心の白い部屋


心地よい息苦しさに

思わず目を閉じる

未来の君がまぶしくて



music: Angel Queen  (Click!) 






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限界を迎えたときにだけ

ふと目の前に現れてくる

気をひくような仕草をし

澄んだ目で見つめてくる

柔らかく深い瞳の彼らと

涼しく温かい瞳の彼女達

心で問いかけているのに

ことばで返すことはせず

ふわっと胸に伝えてくる

その繭を僕はときほぐす

そんな貴方達との会話に

戸惑いをおぼえながらも

いつも後で気がつくんだ

それが純粋な気持ちだと



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脱皮や羽化をする生き物たちが

ためらうのを見たことあるかい

命が尽きようとしている彼らが

こわがるのを見たことあるかい

人は高等生物だから悩むのかい

何も考えないのは馬鹿なのかい

さふいう者にわたしはなりたい

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俺は良い人でも優しい人でもない

低俗だしどちらかといえば冷たい

俺が人を裏切ることをしないのは

自分を裏切るのが恐ろしいだけだ

俺は俺を騙すことができないんだ

たぶん誰だってそうじゃないのか

だから人を裏切る者は苦しむんだ

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現実の問題にしっかり向き合っている人達は

超現実の世界を扱っている時間の余裕がない

見えない世界を語るスピリチュアル教師らは

人々を現実逃避の世界へと誘う詐欺師ばかり

痩せたいけど食べたい気持ちの矛盾に応える

ノンカロリーの食品は人工甘味料入りの偽物

しかし目の前のものにしっかり対処しながら

目に見えない世界を慎重に確実に歩んでいく

狭き道を行く探求者達がいなければならない

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性善説 性悪説

どちらも幻想さ

人間とは弱いもの

弱さに向き合うか

弱さをごまかすか

その選択によって

善にも悪にもなる

命を捧げるときに

弱さは幻想になる


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灼熱の鉄芯が氷の腹をえぐる

悲鳴を挙げ蒸気が舞い上がる

太陽の炎で火傷を負うのなら

天空に舞い上がろうとするな

液体ですらない固まりのまま

天へと導く偽りの師になるな

真実の探求者の邪魔をせずに

最初からおとなしく寝ていろ

溶けだすときまで待ってやる


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「360度変わった」ガッツ石松氏はそう言って笑われましたが

変化とは元に戻る(しかしレベルが変わる)ことかもしれません

オムネク・オネクも「歩行から始まった原始的な移動手段は

高度な乗り物という進化を経て、最後は歩行よりもシンプルな

テレポーテーション(瞬間移動)になる」と言っていました

私が本格的なUFO異星人検証をする前に書いたフィクションは

ただの空想本に過ぎないとして世間に相手にされませんでしたが

その後に時間と労力をかけて客観的検証と実地体験を深めた結果

意外なことに、本の内容が現実味を帯びて感じられてきたのです

18歳の私の方が真実に近い感覚を持っていたのかもしれません

昔にスマホやDNAの話をしてもきっと通じなかったのと同様に
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真実を見極めるのは難しくない

手品の基本は視線をそらすこと

繰り広げられる万華鏡の世界に

目を奪われずに視線を保つこと

喜怒哀楽と恐怖と欲望の渦の中

その先にあるものを眺めること

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利害関係を一緒にする者達が徒党を組む

主義主張を同じくする者達が派閥を作る

そんなものはいつでも逆になりえるもの

真実を最優先しない者達はみんな同類さ

それ以外は敵も味方も自分には関係ない

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FMうらやす「ルイノアール・ユリアの館」 (Click!) 
2月18日放送分のところで聴けます。気楽に話しております。

写真は収録後のユリアさん主催の新年会にご参加の皆さん
前列の淑女たちはなぜか忍者ポーズ?
(僕は右上に薄っすら写っております)
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静かな微笑みが好きです

楽しく笑ったあとに ふっとひと息つくような

哀しい涙のあとに そっと顔をあげるような

怒りに乱れた心から 相手を赦し始める時のような

喜びに満ちた心から 溢れてこぼれ始める時のような

穏やかな微笑みが好きです

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今から20年ほど前、お世話になった方からの年賀状に
「イチローから学ぶことが多すぎて・・・」と書かれていて
親子ほど年の離れた相手から学ぶ姿勢は偉いなあと思いました。
僕はいま、中学生フォークデュオのさくらしめじの素直さから
学ぶことが一杯あります・・・と、いい歳して恥ずかしながら白状します

さて、話は変わって

現在、「スペースピープル啓蒙センター」
(Space People Enlightening Center = SPEC)の設立の準備をしています。スペースピープルとは地球人も含めた宇宙人類のことです

これまでの経験から
自分から一歩を踏み出さないと 何も始まらなかったので
何もないところからでも始めることにしました

時間もお金もない状況ですが
会員募集や集金活動までは考えておらず
まずは土台作りをしていこうと思っています

まだヨチヨチ歩きの子供である地球人のぼくたちは
未来のことを不安に思いながらも
空の青さと人の笑顔を信じて歩んでいけばいいのだろうと
さくらしめじ師匠に教わりました

さんきゅう☆

Youtube 動画 by さくらじめじ  (Click!) 


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目の前にある道を進むか

それとも立ち止まるのか

それは人それぞれの自由

でもそこに信号があれば

皆が守るべき秩序があり

無視をすれば衝突を生む


この宇宙は秩序で保たれ

万物は自然の法則に従う

それらを無視する自由は

人間のみが謳歌している

自由の素晴らしさを唱え

多くの不和と争いを生む


自由の名のもとに傷つけ

自由の名のもとに乱れて

自由の名のもとに償わず

自由の名のもとに恥じず

自由に作った規則により

互いを束縛し合っている


自由とは「迷い」の別名

束縛とは「恐れ」の別名

普遍の秩序は誰も縛らず

従うことを誰にも強いず

自由と束縛を許している

健康と病を選ばせている


迷う自由を許されるほど

人は自然に愛されている



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大切なのは見えるものより見えないもの

でも見えないものだけ語る者を信じるな

貴重なのは形あるものより形のないもの

でも形あるものを軽視する者を信じるな

見えるものと見えないものを貴方は感じ

形あるものと形なきものに貴方は触れる

どちらが欠けても健やかに生きられない

①ほとんど動かない光 → 金星、火星、木星、正面に進む飛行機やヘリ(消える場合は、雲に隠れたか、遠ざかった場合)

②羽や翼の無い不思議な形の飛行物体 → 日光を反射してボヤけた鳥やピンボケに写った虫(角張った形にみえても、陰影から羽や胴体や脚が見て取れる)、夕日に光る雲。鳥は銀色円盤のようにも写る。

③一定速度で直進する星のような光 → 人工衛星(大部分は西から東へ飛行。回転するタイプは日光の反射角度により周期的にフラッシュすることもある。移動速度は高度によって異なる)

④フラフラと浮遊する発光体 → 風船、ドローン、飛行船、レジ袋。※照明弾は、3~6個のオレンジ光が順番に現れて、非常にゆっくり下降し、消えていく(手ブレで細長く写った映像を、「丸くないから照明弾ではない」と鑑定する人もいる)

⑤肉眼では見えなかった光体が写っていた → レンズゴーストやフレア(太陽、月、街灯を写した際によく見られる)、または空気中のチリや水滴

⑥山間部での深夜のUFO(山道を走る車のライト、または歩行者のランタン)

⑦形を変えるUFO → レンズのピンボケや屈折作用(正体は前述のもの)

⑧虹色に光るUFO → 大気中の水滴やレンズのプリズム効果(正体は前述のもの)

⑨急に現れた異次元からのUFO → レンズに近すぎてコマ飛びした虫や小鳥

⑩証拠の映像では確認できない目撃談 → 映像に合わせた作り話の可能性

(例外)飛行機、鳥、虫などに擬態したUFO(感じられる波動が違うとのこと) → 発言者から距離をおきましょう

※宇宙ステーションや探査機が写す発光体の大部分は、噴射で飛ばされたり浮遊したりする水滴や氷片(機内から排出されたもの)です


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人の体で最初にできるもの

それは脳じゃなくて心臓さ

途方に暮れてしまったとき

進むべき道にまよったとき

自分の左の胸に聞いてみる

ときめきを感じるなにかに

ためらいを覚えたとしても

自分に素直に生きてみたい

一度きりの人生なのだから


 (Click!)  『ひだりむね』by さくらしめじ


相手に酷いことをする者は、その報いを受けて当然だと思うなら

自分と違う考え方をする人がいてもそれは仕方がないと思うなら

では相手に酷いことをする者が自分と違う考えの持ち主であれば

自業自得の報いと、受け入れる許容のどちらを貴方は望むだろう

相手を傷つける人も、罰を望む人も、何かを見過ごしているなら

〝無感覚〟というものこそが両者に共通した未熟さかもしれない
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輝きながら空をジグザグに飛ぶ

未知の飛行物体を撮影したのに

その前後に突然に現れて消えた

不思議な人たちに遭遇したのに

特別な予言を聞いたりはしない

特殊な力を授かったりもしない

ただ〝存在〟に触れて心震えた


そのメッセージは耳にではなく

〝印象〟のピンポン球のように

軽やかに意識の奥に投げられた

誰からのものかなんて言ったら

頭の変な人だと思われてしまう

ワクワクさせてほしかったのに

誰でも言えるようなものだった


けれども後に自分が悩んだとき

そして身近な人が苦しんだとき

その言葉が心に深く染み込んだ

涙が出そうになるほど伝わった

あの人達は知っていたのだろう

この星で生きる人に必要なこと

つらいときに知ってほしいこと


僕のフィルターを通して言うと

半分も伝わらないかもしれない

天使の羽根がついたピンポン球

でもそのメッセージを伝えたい

すべての人に捧げられた想いを

平凡でシンプルな二つの印象を

そっと投げかけてくれた言葉を



「生きているだけで素晴らしいのです」



「未来に希望を持っていいのです」




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深月ユリアさんからの依頼で10分ほどのラジオ出演
5本撮りのため、他の多彩なゲストの方々と一緒に収録
皆さんボランティア出演です
食事会はワインを飲んで陽気で自由になる方もいて
お酒に酔えない自分としては面白かったです♪

11月5日放送分(以下のサイトで聴けるそうです)
ルイノアール・ユリアの館/FMうらやす
 (Click!) 
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前世や生れ変わりはあるかって?

それはドラマや映画の世界だけさ

死んでしまえばそれっきりでしょ

僕の冷めた理性の声がそう答える

前世の記憶をもつ子がいるって?

それはおそらくDNAの記憶だよ

食物を通して全て循環してるから

死んで塵になった誰かの記憶だよ

でもときどき僕は確信してしまう

幼い男子や女子が大人に見える時

前世からの貯金を使ってるなって

でも僕は女心がよく分かってない

女子から告白された経験は少なく

前世でも少なかったってことか?

「なかなか言えなかったけど好き」

あるとき女の子にそう告白されて

迷って告白するなんて失礼だなあ

そう思って何も返事をしなかった

後で友人から「馬鹿」と怒られた

だって経験が少ないから当然だよ

そのとき僕は30だったけど何か?


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いつも遠くから見守っている

よけいなことはなにもせずに

節目にさりげなく姿をみせる

つかずはなれずの距離感に

いつか辿りつくべき姿をみる
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とりあえず「UFO」と「宇宙人」を切り離して考えよう

空に目撃した未知の飛行物体だから宇宙空間とは限らない

標高千mの十勝岳の真上を高速ジグザグ飛行した物とは?

満天の星々すら写らない安物デジカメに写った光体とは?

低温で照明のない闇で輝いて素早く動く虫は存在するか?

突然に現れ消えた女性が持っていた赤ランプの装置は何?

その後に鎌倉で撮った光体はなぜ同じ航跡で飛んだのか?

なぜ十勝岳で目撃した女性と酷似した人物も写ったのか?

繰り返すが、UFOや宇宙人などの可能性はどうでもいい

自分はただその不思議な飛行物体と人物の正体が知りたい

トリックや偽造を疑うのなら、ぜひ映像で再現してほしい

自分はそれを何度も試みたが、似た映像すら作れなかった

CGしか可能性がないと結論してくれる人がいれば有難い

それならば真の未確認飛行物体だと自分には分かるからだ

UFOや異星人問題は娯楽にされるほど現実離れしてるが

すべての問題を解決する鍵がそこにある。そう、すべてだ

茶化したり、インチキ映像を楽しんでる場合じゃないんだ
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泥で濁った池の水が

やがて元の色に戻る

汚れたわけじゃない

浄化されてもいない

急に混ぜこぜになり

後に落ち着いただけ

僕の心は何度も濁る

でもそれに囚われず

時の流れに任せれば

やがて濁りは消える

澄んだ心になっても

泥は下に沈んだまま

でもそれが当たり前

みんな自然の一要素

そこには清も濁もない









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綺麗じゃなけりゃ 選ばれない

かわいくなけりゃ 好かれない

ココロが大事って ウソばっかり

優しさが大切って クチばっかり

周囲に自慢できる アクセサリー

じきに替えられる テンポラリー 

安っぽい恋なんて したくはない

ガラス玉になんて なりたくない

本物のダイヤなら 深く輝いてる

価値あるものなら 大切にされる

わたしが原石なら 宝石になれる


TBSの捏造クイズ番組のニュース記事を見ましたが、
私も以前にTBSのUFO番組の打ち合せに呼ばれたことがありましたが
笑いを取るようなやり方はできないとお断りしておきました。

後日オンエアされた番組の録画を見たところ、
実際に死者も出た中国のタンクローリー横転火災事故の映像に
UFOを合成したユーチューブ動画などを見て
必死で逃げ惑う人たちを笑い飛ばす不謹慎な内容で
私は制作会社に猛省を促すメールを送りました。

フジテレビからも打診がありましたが、
本番ではインチキUFO映像のオンパレードでした。
制作下請会社にそれを告げたところ、
「おっしゃる通り全部ニセモノです」と申し訳なさそうに言われました

テレビ朝日の年末超常現象バトル(制作はオフィストゥーワン)では、
事前に番組で紹介用のUFO映像10本ほどの真偽判定を依頼され、
すべてニセモノだと説明と証拠を添えて返答しましたが、
放送ではすべて正体不明のもの(UFO)として紹介されていました。

バラエティとしては構わないのでしょうが、UFOやオカルトが
お馬鹿なものというイメージが世間に持たれているのは
一般企業で働いている身として、痛いほど実感させられています。

潔く生きたい

潔く死にたい

清純さを愛して

清純さに殉ずる

死にたいわけじゃない

命を惜しみたくないだけ

だから純粋さを求める

嘘やニセモノはいらない
熊本を中心とした九州の皆さんの安全を心からお祈りしております
同地域からは過去にお便りをいただいたり
私のお話会にご参加いただいた方々もいらっしゃいますので、とても気になっております

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健全な嗅覚が存在してるから

匂いで安全性が分かるように

健全なきみが存在してるから

ときに自分に違和感を覚える

自分のことが嫌いなきみでも

ぼくは嫌いになったりしない
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おっ 凄いな あいつに教えてやろう

あっ そうか もういないんだったよな

こりゃ美味い あの人に贈ってみよう

そりゃ無理か もう食べられないよな

分かち合いなんてガラでもないくせに

うれしそうな顔がまた見たくなっちまう

急に博愛主義者になったわけじゃない

コメディを劇場で皆で観たいのと同じ

五輪を大勢で観戦したいのと同じさ

面倒くせえよな 生きものってやつは



動物が残酷に殺される事実を知っても
なお「肉を食べましょう」という人を
「感覚がおかしい」と批判する者たちが
ビートルズの歌を時系列で全て聴いても
なお「彼らは陰謀組織に操られていた」
というのなら どちらの感覚も異常だ
しかし実際にはどちらも異常ではない
無知であるだけだ
無知であるがゆえに
ヘイトスピーチをする者たちと
無知であるがゆえに
デタラメ情報を拡散する者たちは同類だ
悪意よりも無知のほうが罪が重い

宇宙人とかアセンションとかいう導師が
真実を語っているかどうか見極めるのは
涙を流している女優が演技をしているのか
本気なのかを見極めるのと同じくらい難しい
見抜くコツは、専門ではない話題のときや
気を抜いたときの発言に注目することだ
必ずボロが出る
愛だの調和だのワクワクしましょうだの
そんな言葉に魅せられてしまうお人よしは
いいお客さんにされてしまってきている

心を病んでしまった人が

そこから回復することや

克服することをあきらめ

開き直ってしまったとき

プロカウンセラーとして

お金が稼げるようになる

UFOに関心をもつ人が

それは地球に来てないと

開き直ってしまったとき

UFO研究家、あるいは

コンタクティを自称して

堂々と語れるようになる

詐欺師と批判などしない

心の隙をつかれないよう

巧みな嘘を見破れるよう

第一印象を大事にしよう

悟った人間が一番危うい

偉大な人間は迷い続ける






悪い人を見て腹が立ったら
その人を可哀相だと思おう
少し楽になって優しくなれる

でも物凄く悪い人を見たら
無理に同情すると嘘になる
気分を害しても仕方ないさ

許せる度合いを決めるのは
相手じゃなく自分の心の強さ
消化できなきゃお腹を壊すよ

少しずつ丈夫になればいい
一歩一歩成長すればいい
それが生き物じゃないかな

価値あるものはモノじゃない

大切なものにはカタチはない


もっともらしいセリフだけど

モノもカタチも大事なはずさ

なくなっちゃえば寂しいのさ


モノやカタチを尊ばない者は

見えない概念を都合よく使う


イエスの愛の教えを語る前に

その男が実在した証拠を示せ

何ひとつありはしないはずさ


宇宙存在の警告を広める前に

それが実在する証拠を見せろ

看板に利用してるだけだろう


物質が低レベルだというなら

高貴な聖者はなぜ老化する?


モノやカタチで示せない者に

不可視を語る資格などはない


三次元を制御しきれない者は

異次元を語る域に達してない


見えるものも見えないものも

みんな同じ価値を持つはずさ


他人には証拠だけを示したい

見えないものは感じてほしい


本物であれ

真実に忠実であれ

偽りを生きるな

妥協を正当化するな

そんなこと 他人にはいえない

そんなこと 期待しちゃいけない

そんなこと 自分にできるのか

そんなこと 言い切れやしない

あの日の自分を 

裏切りたくないだけ

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ある地域が災害に見舞われたことを知って

なるべく離れた所へ避難しようとする人と

身の危険も顧みずに被災地に駆けつける人


この地球が近い内に崩壊することを知って

他の惑星や次元に移動しようと唱える人と

最後まで留まって救助を続けようとする人


どちらが賢く どちらが愚かなのだろうか

どちらが進化して 意識が高いのだろうか

どちらの人に 貴方はついていくだろうか



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幼虫がさなぎに やがてチョウになっていくように

時の流れと共に 人も変わりゆくのが自然の常なのに

ずっといつまでも そのままでいてほしいと無理に願う

わかってはいても 変わってしまう相手を勝手に憂う

でもそれでいいんだ ちゃんと無事に生きてくれるから


幼稚園のころに やがて大人になる日に憧れたように

他の仲間のように 自然に変わっていくはずだったのに

ずっといつまでも なくしたくないものを抱えてしまう

わかってはいても 奪おうとする者たちに頑なに逆らう

でもそれでいいんだ 生き延びることに執着はないから


ただはかなく願う 最期の瞬間だけ チョウになれたら 


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できるだけ澄んだ空気で

できるだけ澄んだ心へと

できるだけ綺麗な酸素で

できるだけ綺麗な体へと

でもそれだけじゃ足りない

それだけじゃ生きられない

できるなら吸わせておくれ

できるなら通わせておくれ

できそこないの生きものが

できそこないのたましいが

存在させてもらえるように

そっとふれてもらえるように

ずっと春のそよ風のなかで


戦争に向かう人たちを批判する代わりに

戦わなくても同胞や家族を守れる道を教えてあげよう

動物を殺める人たちを批判する代わりに

殺さなくても生活をしていける方法を教えてあげよう

自然の素晴らしさを賛美する代わりに

肉を食らう虫や獲物を狩る動物を菜食にしてあげよう

自他の意識を高めようとする代わりに

この世界の問題はすべて自分の力不足にあると悟ろう

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ずっと信じてくれる人たちがいる

何も言葉にはしてくれないけれど

君ならできるよ そう笑顔が語る

何の根拠もありはしないけれど

僕ならできるさ そう笑顔で返す

若葉のせせらぎに香りを乗せて

忘れていた懐かしい春とともに

ずっと知っている人たちがいる

ネットで目にする食品添加物の危険性や健康に良い食品や日用品の情報等は有益だと感じています。

ただ、それらを拡散する人たちが、無知な大衆を過激に批判する論調は残念に思います。

肉食をする人が動物虐待をしていることと、菜食者が肉食者の人格を否定することは、肉を切るか、心を切るかの違いだけで、同等な罪だと思います。

対立する者は全て同等です。その動機は正義という仮面をつけた恐怖心であり、それがこの地球から戦争が無くならない原因でもあります。正義のための殺し合いだからです。

肉食をやめようが、貨幣制度をなくそうが、主義主張の対立をやめなければ、戦争の火は消えません。火災報知機に水をかけても意味はないのです。
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深夜に標高1200メートルの原生林の中で

どこからともなく女性が現れて突然に消失し

直後に頭上に輝く物体がジグザグに飛んだら

貴方はそれを異星人とUFOと思うだろうか

そういう不思議な男女十人ほどに遭遇したが

彼らが地球外生命体だと自分は断定できない

「断言するならゲストとして出演できます」

有名TV番組のディレクターはそう言ったが

私は十分な説明なしでは言い切れないと答え

私の説明なしでのUFO映像の紹介も断った

これがマスコミ業界の実情であるなら残念だ

しかしそれでも不思議な人たちはやってくる

この分野から離れようとする私を叱るように

なぜかみな中性的な美男美女ばかりだったが

先日の人はどうしても性別が分からなかった

完璧なまでにバランスがとれた人間に見えた


※上の写真はイメージ画像
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「真実を知らない大衆」を愚か者呼ばわりしてしまう人たちは、おそらく、「奴隷状態の連中には言っても分からないだろう」という諦めの気持ちもあるのではないかと思います。実際に現実を見れば、もう何千年も前から地球はそんな状態ですから、やけっぱちになるのも無理はないでしょう。

それとは対照的に、「友好的な宇宙人が地球人を救ってくれます。彼らのメッセージを受け取って目覚めなさい」という人たちも、救世主が宇宙人に代わっただけで、何千年も前から同じことを訴えています。

救ってくれるわけないでしょう。怪しげなカルト教になるだけです。甘ったれちゃだめです。しかし、あきらめてもいけないと思います。進化した異星の住人たちと協同できるように(彼らの英知や技術をシェアさせてもらえるように)、自分たち全体が、まともにならなければいけないはずです。

愚民をけなしている場合ではないはずです。分かってもらうためには、「雨にも負けず」の精神で、自分が愚民呼ばわりされてでも、分かってもらおうとする本当の勇気と誇りが必要なはずです。さふいう者に、あなたはなれますか?
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人の心に希望を与えるものなら

宗教が悪いとは思わないけれど

「救世主が罪を消してくれます」

「善も悪もなく受け入れなさい」

それらが主流の教えであるのは

共に極端すぎて戸惑ってしまう

無神論者から見れば非現実的で

統治者や心理療法等には好都合

でも自分は別の見方をしている

これらは男性性と女性性の象徴

どちらに偏ってもうまくいかず

調和させたときに効果を生じる

では具体的にはどういうことか

18歳のときに僕は突然に気づき

0=1=2の法則を後に自著にした







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盲信的な正義と感覚の麻痺によって

人は生き物を傷つけられるようになる

戦争のことだけ言ってるんじゃない

愛と平和を唱えるお花畑な人達もいる

UFOや宇宙人を盲信する変な人達も

対立してる人達の心は紙一重なのさ