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客観的になりきるのは難しい

主観が多少は混じってしまう

無関心なら冷静に見られても

私情が絡んだら偏ってしまう

でも本当に真剣になった時は

意外と感情を抑制してしまう

誰もが本当は知っているはず

真実ってそんなに甘くはない

主観と客観が調和しないなら

まだ中途半端だっていうこと


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そもそもの「根本」に目を向けると
混沌として活動の方向が定まらない

ビッグバンがただの仮定であっても
それをもとに宇宙創成と進化を考え

異星人達の意図が善と悪に見えても
片方は陰謀組織によるデマだと唱え

日本人が農耕以前は雑食であっても
もともと菜食民族だったのだと唱え

自然界が共喰い食物連鎖であっても
動物達を守りましょうと愛護を訴え

NGOが高額の人件費を充当しても
平和な地球を守る為の寄付金を募る

正義と悪の二元性に矛盾があっても
大衆を扇動し意識高い系でいられる

だから根本からは目をそらし続ける

そういう心の弱さを克服しない限り
この世に真実が通用する日は来ない

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ことば ことのは
かたちにしないと
つたわらないけど

ここで このまま
かたらずにいると
つながる気がする

ふれて ふれあい
なにかを感じれば
つたえあえるけど

ふたり ふれずに
なにもしなければ
包まれる気がする

くつう くるしみ
そばにいるだけで
なくせないけれど

くうき くうかん
そっとふるわせて
なかに入っていく

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※画像は、アダムスキーのUFO写真と8ミリ映像がランタンや木製の模型であることの証拠の一部です。詳細はトップページ半ばの説明またはアマゾンレビューを参照して下さい ⇒ (Click!) 

彼が撮影した写真とフィルムについて、私は信頼できる調査情報や自身の目撃体験に基づいた公平な判断による推察として、本物のUFOはフリーエネルギーのシステムが分かってしまう半透明な船体であるため、軍事利用されるのを防ぐ必要があり、やむなく写真やビデオには模型を代用して、当時差し迫っていた核戦争を回避させようとしたのだろうと考え、彼の支持者の人たちと一緒に今後の啓蒙の方向性を考えてみようと提案しました。簡単に言えば、現時点ではまだ私はアダムスキーを擁護しているのです。

しかし残念なことに、リアルタイム世代の人たちにとっては、偽造の事実はショックが大き過ぎて、受け入れ難いものであったようです。実際のところ、「公開しないほうがいいのではないか」という弱気な発言も何度か聞かされました。でも逃げていては何も解決しませんし、アダムスキーや支持者に対する世間の目はさらに否定的になるだけです。少し厳しく言えば、本当にアダムスキーを信じているのなら、事実を受け入れる勇気が出るはずなのです。今の支持者たちの心境は、いってみれば、夫の浮気に気づかないふりをする妻のように、真実に向き合うことよりも、自分を守ることを優先しているのでしょう。

そういう意味では、リアルタイム世代の篠芳史さんは、最後まで若々しく柔軟な心を持った立派な方でした。ご存命でしたら、同世代にハッパを掛けて下さっていたことでしょう。生命の科学やUFOモデルを現実逃避者たちの隠居趣味や終末論者の隠れ蓑のようにしたくないので、良識ある幅広い世代に宇宙に目を向けてもらうようにしていきたいと私は思っています。

私がアダムスキーを擁護しているというのは、かばおうとしているのではなく、信ぴょう性を否定しきれない部分も残っているという意味です。逆に言えば、彼の体験の全てが作り話であった可能性も否定はできません。残念なことに、年上の方々に対しては失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、アダムスキー支持者の人たちがここまで情けない人たちであったことを痛感させられると、類は類を呼ぶの格言のように、その中心にいるアダムスキーも同類ではないかという見方もできてしまうのです。

このように、UFO等の事実確認の検証をすると、「私はUFOや宇宙人にはあまり興味がありません。アダムスキーの伝えた『生命の科学』の素晴らしさに価値を見い出しているのです」という人たちが必ずいるものです。『生命の科学』が、「これまで地球上になかった最高の教え」と支持者から称賛されながらも、一般受けしない理由を明快にしたいと思います。それは一般人が宇宙のフィーリングや前世からの特殊なカルマを持たないからではありません。「悟り」という錯覚について別のところで私が述べたのと同様に、食べ物にたとえて説明すると分かりやすいでしょう。

『生命の科学』は、全ての栄養素を含んだ完全無欠のドライフルーツです。乾燥果実ですから、生ものようにすぐに腐ったりせず、常温で保存でき、賞味期限も長いのです。「生もの」とは水分を含んだものです。そして水分とは、生身の感情や情緒のことです。感情や情緒はとても不安定で、混乱しやすいため、理性的な人間にとっては不要で邪魔なものでしかありません。アダムスキーはそれを「エゴ」「センスマインド」などと呼び、理性的な宇宙の意識(フィーリング)と区別しました。それはある意味で正解でしたが、情緒を排除してしまったため、生の果実を求める一般人には、無機質に感じられてしまったのです。

この宇宙(自然界)に不要なものはありません。ドライフルーツの手法を用いた『生命の科学』は、完璧さを求めるために、水分の排除という禁じ手を使ってしまったのです。真の料理人は、生もので勝負しなければ失格なのです。『生命の科学』を何十年も学んでいるという生徒たちが、模型と本物のUFO映像の区別すらつけられなかったことが、それを如実に物語っています。生の感覚を大切にしている人なら、アダムスキーのUFO写真やフィルムに、無機質なブリキや木製模型の印象をぬぐえずにいたでしょう。


【 ご質問の件 】

『UFO Station』という掲示板 (Click!) について、ご質問を頂いていますのでご説明します。

UFO映像の偽造の証拠とUFO研究家達の発言の誤りを指摘した私のコメントの強制削除に対して、説明を求める閲覧者の書き込みも運営者側が即刻削除し、理由を表立って回答することを拒んだのは、下記の真実を認めることも否定することもできないからでしょう

①アダムスキーのUFO写真・8ミリフィルムの偽造の証拠

②社会に悪影響を及ぼすUFO研究家たちの書籍・虚偽発言の指摘

証拠と指摘を削除したのは、真相を世間に知られたくないからでしょう。信じてきたものが崩れてしまう恐怖と、仲間の過ちを隠したい気持ちです。それは彼らがずっと批判してきたサイレンスグループ(陰謀組織)の手口そのものです。彼らは真実よりもエゴを優先したのです。

真実を隠ぺいすることによって目先の難は逃れられましたが、明白な偽りの証拠を無視して盲信を貫く姿勢を見せたことで、彼らはアダムスキー派の墓標を自ら立ててしまいました。私は彼らと話し合って世間に対する説明のしかたを共に考えようと提案しましたが、その声は黙殺されました。

これは彼らに限ったことではなく、全体のことよりも自分たちの利益を優先しがちな地球社会に見られる堕落と隠ぺいの体質なのですが、見かけ上は、温暖化防止を目的に掲げる原発産業のように、正義の仮面を付けていることが多いのです。だから私もだまされていたのです。

ただ、今回のことを否定派が強調してアダムスキーに関する全ての情報が嘘であったと喧伝するのを防ぐため、私は偽造の純粋な事実と、体験記の信ぴょう性はまだ残っていることを世間に伝えるために先手を打つ必要がありました。その内容は以下の複数の書籍に対する私のアマゾンレビューが参考になるかと思います。既にウィキベディアでも紹介されています。

 (Click!) 

 (Click!) 

 (Click!) 

 (Click!) 

アダムスキー支持者たちを導く側の人たちが昔からの常套手段として、自分は一般人が知らない情報を持っているという思わせぶりなそぶりをし、明確に検証されないように〝フィーリング〟という言葉を多用してきていることに注意してください。表向きは健全に見えても、心の奥には、自分を特別な存在だと周囲に思わせたい根深い願望を持った〝見えない心の病〟を抱えている人たちもいることを、本当のフィーリングで見抜いてほしいと思います。終末願望も同様です。さまざまなことにおいて、実際は何も特別なものは持っていなくとも、肝心な部分を秘密にすることで、思わせぶりにチラつかせることをよくします(他の惑星等の真相の証拠を持っている、永久機関を発明した等の、何十年も前からの〝あるある〟詐欺発言です)。そして重要な部分は説明せずに、〝フィーリング〟がカギだと言ってボカすのです。

偽りのリーダーたちは、虚言を言い続けなければ自分を保つことができないという、ある種の危うい人たちです。普段は〝科学的思考〟をアピールしていますが、矛盾や問題点を指摘されると、〝フィーリング派〟に即座にシフトチェンジして、全てをあいまいにして逃げていく彼らの姿を私は何度も見せられてきました。そして彼らは、正当な指摘については、「皆さんを混乱させようとする陰謀組織の人に惑わされないようにしましょう」と支持者たちに警告するのです。それはカルト教団の教祖が、疑問を呈する人たちの言葉を「悪魔の惑わし」だと信者たちに言うのと同様です。

彼らは私に正体を見抜かれていることを自覚していますから、もはや私に対して何も言ってこれず、私の示す証拠や指摘に対して釈明することが全くできないのです。


真実を見い出す時は

同時に嘘が暴かれる

真実に注目する僕と

嘘を必死で守る彼ら

ベクトルは常に真逆

追記:UFO研究家たちの中には、「アダムスキーのUFO写真はナチスの円盤を模倣したもの」あるいは「彼はナチスのUFOに遭遇したのだ」と、わけ知り顔で語る人たちもいますが、いわゆるナチスの円盤写真はアダムスキーよりもずっと後の時代に突然に公開されたもので、偽造や合成の疑いが極めて高く、誰かが書いたとされる円盤イラストは、アダムスキーのUFO写真を解析したレナード・クランプのイラストを模倣したのが明らかですので、後世のUFOマニアのイタズラ陰謀論とみなしてよいものです。

追記2:米国のアダムスキー財団の指摘について

財団の検証を拝見し ランタンとの類似だけで体験自体を疑うのは早計だとの結論には共感しました
The resemblance is indeed astonishing と 船体の開口部とランタンの穴の驚くべき類似を素直に認める姿勢が素晴らしいです
以下、財団が指摘した疑問点への回答です

① ランタンの傘が綺麗なので偽造ではないかという指摘

傘が劣化したものは多数あり 当時のカタログも複数存在し 燃焼部の損耗が激しいのは自然です

② 丸窓の上の壁の高さが違うという指摘

壁の上部に帯状の薄い色の部分があり ランタンに天頂部を溶接した疑いを否定できません。窓なら なぜ光を反射せずにランタンと同様の位置に向かい側の丸穴が見えるのでしょうか

③ランタン傘の角度が円盤写真の一つと正確に一致しているが、別の円盤写真とは違う

円盤写真を見てランタンを偽造した証拠とはいえず、円盤模型が複数あった可能性が無視されています。
これは、はからずも、ランタンと完全に一致していることを財団が認めてしまったことになります

③ 開口部左の白い部分は光の反射であるという指摘

綺麗な長方形なので 内部の接着部が見えている可能性を否定できません

他の指摘は製造誤差やボケで説明できる微小なもので、いわば「7時頃に現場で容疑者を目撃した」という証言を「正確に何分何秒と言えないなら無効だ」というようなものです。ランタンと同じ横筋模様が光の反射で陰影となっている微小な部分に注目し、わざわざ雲の陰影写真と比較して、不思議な現象だと述べている点などは、かなり追い詰められた苦し紛れの気持ちが伺えます。

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貴方は生き物を殺したくなくて

木の実や穀物で生きようとする

でも自然界の虫や動物を見ると

必死で逃げるものを捕獲してる

命を助けたらもう一方は飢える

こんな世界に生きていたくない

でも自分だけ逃げることは嫌だ

貴方はこの世界を変えたくなる

そして成す術がないことを知る

だから見たくないものを忘れて

菜食の動物愛護者として生きる

肉食の動物虐待者達への怒りは

本当は自分自身に向けられてる

奇麗ごとを言う偽善者の自分に

そんな時は自分に言い聞かせる

どうすることもできないことは

考えてもしかたがないことだと

考えたら生きていけなくなると

でも誰かが考えなきゃいけない

無益で無駄なことであろうとも

世の中の人達から嘲笑されても

根本から変えなければいけない

夢の世界へ逃避してはいけない

意識や魂の進化と言いたくても

リアルすぎる用語しか選べない

誤解しか生まない表現だけれど

遺伝子レベルで変わるしかない

スピ系で言われてることだけど

連中の虚言に騙されてはダメだ

真実は気分ではなく科学だから

無責任な夢想家とは一線を画せ

地球の現代科学では不可能な事

でも宇宙人に頼るのは甘すぎる

そう考えるのがまともな人間だ

でも地球の生命の起源において

遺伝子への干渉があったのなら

我々を観察してる可能性はある

対等の立場で考えてはいけない

けれども卑屈になる必要もない

慎重な姿勢で交渉する道を探り

ここまで自分はやってきたんだ

妄想UFOコンタクティを避け

ニセUFO研究家と距離を置き

真っ直ぐに真実を見据えてきた

天空の者達に真剣に挑んできた

でも自分が途中で倒れたときは

どうか誰かに引き継いでほしい

前を向いたまま命尽きたときは


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都合の悪いことには目をそむけ 

正義を 愛を 平和を 訴える

悪事を隠して偽善を装う者達に

正義と愛と平和の戦士達が挑む

天使と悪魔の顔を持つもの同士

地上の戦いは永遠に終わらない

天使も悪魔も幻想だと分かれば

地上から争いの種は幻と消える

なぜそうしないのかと君は問う

平穏は退屈だからと彼らは言う

このままでいいのかと君は問う

いいわけないだろと誰かが言う

そこから始めていけばいいのさ


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真実は 

言わなくてもわかるものだけれど

偽りは

嫌になるほど多くの言葉を要する

だから

何を言う必要も 聞く必要もない

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君の過去世を教えてくれる

君の未来を透視してくれる

君の心を言い当ててくれる

君の能力を見出してくれる

君を守護霊と繋いでくれる

君を伴侶に会わせてくれる

君を天職へと導いてくれる

君をワクワクさせてくれる

君を幸せにしてくれる理由

それはお金のためじゃない

見返りを求めぬ愛じゃない

ただ君を道ずれにするため

一人じゃ淋しい地獄への旅

だから奴らは仮装している

光輝く天使に見えるように

その正体を見抜いてる俺が

悪魔の手先に見えるように

俺のほうには決して来るな

誰も道ずれにはしたくない

行き先が天国でも地獄でも


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人は死んだらどうなるか

ひとつだけ確かなことは

形あるものが消えること

悲しもうと悟り切ろうと

その現実はいつか訪れる

その現実から目をそらし

あの世に思いを馳せても

朝が来れば一日が始まる

未来は今の延長上にある

見るべき物はここにある

異世界が前世であっても

異次元とチャネルしても

自分の姿は何も変わらず

時間はその歩みを止めず

ただこの世界と遊離する

だから夢の世界に逃げず

しっかりと目の前を見ろ

信じられないだろうけど

現実から逃げずにいれば

現実離れした何かを見る

現実世界でしか見えない

現実を超えたものを見る

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「決してあきらめるな」

「人生あきらめが肝心」

この二つは矛盾してない

あきらめちゃダメなものと

あきらめなきゃダメなもの

それを区別する必要がある

それは難しいことじゃない

自分の心に素直でいること

自分の心にウソをつくこと

どちらも利口で愚かなこと

どちらも大変でラクなこと

ただその種類がちがうだけ


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私が著者のラジオ番組で語った内容を収録した本が刊行されました
私の部分は以下の項目だけで、本のタイトルとは全く関係ありません

《UFO&地球外生命体研究家》へのインタビュー

◎食物連鎖は異星人が人為的に作り出した

◎地球人の遺伝子を不完全にしたのは、子孫である人類への愛

他の方々が語っている内容については一切関知していません



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無信仰の身でも言わざるを得ないことがある

神様が訪れる正月の前に大掃除をするように

救世主の来臨の前に洗礼の使者が来るように

信仰などなくとも場を清めるのは自然なこと

ゴミ屋敷の汚部屋で食事などできないように

汚し放題ちらかし放題の主の不満声をよそに

スピリチュアルやUFO界の偽者を追い払う

批判する人はネガティブ思考の不幸な人だと

お花畑の根無し草たちから何を諭されようと

道を清めず真実を受け入れることは叶わない

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浮気性の人に道徳を説いても直る見込みは薄いように

肉好きの人に菜食を説いても習慣を変えるのは難しい

彼らは何かや誰かを傷つけたくてやってる訳じゃない

それが他よりも快楽を感じるからやってるに過ぎない

だから異性よりも熱中できる何かを示してあげるべき

唐揚げや焼肉よりも美味い食べ物を教えてあげるべき

それができないなら相手に節制や禁欲を強いてるだけ

健康や動物愛護や環境保護の為に我慢を強いてるだけ

自分は我慢しているのだから自由奔放が許せないだけ

自分は健全でエコで動物愛に溢れてると思いたいだけ

自然な生き方だなんてカッコをつけたことをいうなよ

自然は強い者が弱い者を丸呑みにする残酷な掟の世界

朝っぱらから浴びるように酒を飲んでいるダメ人間も

目標達成の日まで禁酒して勝利の美酒に酔う努力家も

快楽のために生きているという意味では全くの同類だ

快楽を超えるものを自他に求めない限り解決はしない




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だれも私のことを分かってはくれない

でもそんなに話したってわけじゃない

たぶん分かってはもらえないだろうな

そう思って独りで淋しく感じてるだけ

でも自分を偽って生きるほうがつらい

だから私は私のままでいればいいんだ

そう自分を納得させるのも独り善がり

でも誰かに期待して裏切られたくない

そうやっていつも堂々巡りをしている

でもそんなブランコ状態でいいのかも

どっちに偏ってもきっといけないんだ

いつかブランコは静かにとまるはずさ

そのとき隣のブランコに目を向けよう
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2次元のキャラクターに憧れる

それは誰にでも経験のあること

コスプレ趣味は微笑ましいもの

異次元や異星人に憧れる大人が

私の前世はシリウス星人だとか

高次元存在とつながってるとか

心のコスプレで自他を欺くのは

現実逃避か金儲けが病気が理由

中身の仮装は外見よりも異様だ



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自分の殻にこもらずに

思い切って心を開いて

友達になれたらいいね

でも君のいつもの癖で

相手に期待してしまう

悩みを打ち明けたなら

重たく思われてしまう

そうならないといいな

傷つかなければいいな

でも勇気を出さないと

なにも起こらないよね

すこしは痛くてもいい

ちょっと覚悟を決めて

一人ぼっちの部屋から

屋外に出かけてみよう




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他と比べることをしないなら

優劣をつけることをやめたら

受験もオーディションもなく

自由競争の資本主義も消える

誰もが素晴らしくみんな平等

そんなのは敗者への慰めだと

心の奥底では誰もが感じてる

でもどこかで競争を望んでる

庶民から手の届かない存在の

ヒーローやヒロインに憧れる

軽蔑と尊敬は表裏一体のもの

劣等感と優越感は人間の本能

誰も認めたくない自身の本性

でもどこかに違和感も覚える

人は矛盾を内に抱え生きてる

そう認めなければ始まらない

解決は不可能だろうと思って

目をそらしたら偽善者のまま

でも生半可な気持ちでいたら

答えには辿りつけないだろう

命が惜しかったら諦めてくれ

そしてもう真実も愛も語るな

覚悟がある者だけが前に進め




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自分が肉を食べなくなった理由は

自然の営みへのささやかな抵抗だ

生きていくために互いを殺し合う

共喰いの世界が性に合わないから


野生動物は無駄な殺生はしない?

ただ生肉を保存できないからだよ

屠殺も肉食獣の捕食も変わらない

動物実験よりも残酷な寄生もある


自然界は人間界より遥かに強大だ

真の菜食主義者は反自然主義者だ

動物愛護者は社会の批判はするが

大自然の弱肉強食の掟は容認する

自然に逆らうドン・キホーテより

愛と平和の戦士のほうが格好良く

偽善を唱えるほうが金になるから


俺は嘘つきにも負け犬にもならず

行動力のない思想家にもならない

無駄な抵抗を続ける愚か者として

根本を変えるためにあがき続ける

一生を棒に振ることになってもだ


この星の種の起源を確かめている

それ故にUFO界に関わっている

魑魅魍魎が跋扈すると知りながら


最初からこの惑星の生き物たちは

互いを食い合って生きていたのか

それとも何かの介入があったのか

解明の鍵を握るのはDNAだろう


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手品の基本は死角の利用

客の視野を狭くすること

あなたが支持する英雄は

全方向を見せていますか

不正を許さぬ正義の人が

陰で不正を働いてもいる

彼らがカモにしてるのは

すぐに同調するお人よし

だから正面だけを見ずに

左右や背後も確認しよう


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綺麗な言葉が多すぎて

格好良い仮面ばかりで

反吐が出そうなんだよ

最後に逃げ出すんなら

最初から引っ込んでろ

俺の言葉を模倣するな

その汚れた手で触るな

覚悟ができてない奴は

俺の前から消え失せろ



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知らぬがゆえ間違える

これを愚かな者という

知りつつも目を背ける

これを罪深き者という

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この瞬間も殺りくが行われている

戦争や犯罪や屠殺のことじゃない

大きな動物が小さな動物を捕食し

小さな動物が昆虫を捕食している

自然ってものは本当にえげつない

創造主の神がいるならセンスない

でも食物連鎖の頂点にいる人間は

肉食をやめて菜食になりましょう

愛情深い存在として生きましょう

皆がそうなれば貴方は満足ですか

動物たちの殺し合いは無視ですか

自然の摂理なら問題ないのですか

おかしなことって承知で言うけど

その摂理を作ったのは神じゃない

捕食生物は自然界の産物じゃない

そうじゃなければ納得ができない

なぜ誰もそれを疑わないんだろう

心の土台を失ってしまうんですか

意識高い系でいられないんですか


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高貴な天空人を迎えるため

高邁な思想と正義を唱えて

選民となる日を待つ者たち

ひとり子は盗人の様に訪れ

偽善者たちに悔悟を促すが

いにしえの出来事と同様に

その口は塞がれ迫害される

真実は再び十字架に処され

幼な子の如き者たちにのみ

天空への狭き門が開かれる




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真剣に貫かれるまえに

真綿に包まれていたい

八つ裂きとなるまえに

静けさのなかにいたい

正面をみすえるまえに

遠くをみつめていたい

ふれあいを刻むまえに

気配だけ感じていたい

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13歳のころからずっと疑問に思い続けていることがある
なぜ人々は根本的なことについて考えようとしないのか?
生物の構造の解明より、生命の本質をなぜ考えないのか?
答えを示すのは迷信的な宗教や根拠のないオカルトばかり
それを信奉する人は真実よりも自分の願望を優先している

社会の改善を訴える市民活動家達を見ていつも疑問に思う
なぜ彼らは国や大企業を悪魔のように批判するのだろう?
庶民や自然を痛めつけているのは利益のためであるはずだ
反原発や戦争放棄や自然保護を訴える候補を支持しながら
候補者が無責任で不道徳な人間であることは許容している

根本の解決よりも目先の事や自己都合を優先する人たちは
目的のためなら手段を選ばないという点では似た者同士だ
その本心から目をそらして各々の正当性を訴え合っている

私たちがすべきなのは争うことではなく理解し合うことだ

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仮装クリスマスパーティで いきなり踊らされたの巻
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淡く儚い吾が身ゆえ

永らえる試みよりも

穢れなき灯火を湛え

潔く最期を迎えたい

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武器を捨て去っても
争う心が消えなければ
見せかけの平和でしかない

人が菜食になっても
食物連鎖があるかぎり
偽りの動物愛護でしかない

本質を変えるよりも
不可能に挑むことよりも
偽善者でいたいのだろうか

それとも本当は
愛と平和を願うかたちで
闘いを続けたいのだろうか

だから多くの人は
ヒーローを演じるために
地球に生まれたのだろうか

だけど少数の人は
現実から逃げることなく
根本を変えようとしている


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どれだけ優れていようが

どれほどの力があろうが

助けを求めたりはしない

対等だと思ってはいない

かれらにも負い目がある

こちらにも切り札がある

生贄に捧げるこの現身を

生かさず殺さずの標本を

黄泉の池に沈めるがいい

骨まで溶かし切るがいい


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自身の心を満たすため

UFOの存在を信じる

傷ついた心を癒すため

宇宙人と交信を試みる

それぞれの自由だから

彼らを批判はしないが

彼らに未来は託せない

中途半端で許される程

真実の探求は甘くない

嘘を見逃してくれる程

甘やかしてはくれない

ワクワクしたいのなら

一生夢見て終わるだけ

どこまで耐えられるか

見極められた後でのみ

厳格な判定が下される


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勇気を出して

一歩前に踏み出せば

運命は貴方を抱きしめてくれる
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誰かを傷つけることは怖くてできない

自分が傷つけられることは怖くはない

そういう者よりも強き者は存在しない

誰かが傷つけられるのは耐えられない

心から流れつづける血を止められない

その傷を癒せるのは私たちしかいない
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傷つくことが怖くて

時に人は逃げようとする

弱さを克服したくて

勇気を奮い起そうとする

それすらできなくて

心を麻痺させる時もある

それにも耐えきれず

痛みを抱きしめたくなる

見返りを何も求めず

身を彼方に捧げたくなる



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モンタナ州立大学名誉教授アーディ・クラーク博士による
北米インディアンたちのUFO/異星人遭遇体験レポート

この本には貴方をワクワクさせる「愛と光の高次元メッセージ」などは書かれていません。〝光のマスター〟とか〝爬虫類人〟などという現実離れした話も一切書かれていません。誇張も扇動もない、素朴な先住民の異星人遭遇・UFO搭乗体験が淡々と綴られています。UFOや異星人に興味のある人よりも、地球人の過去・現在・未来を真摯に考えている人にこそ読んでいただきたいものです。私はこの本は、今現在における全人類必読の書だと言っても過言ではないと思っています

アマゾンにて予約を開始。下巻には私の遭遇体験も記しました

画面の左上にバナーリンクを貼りました(上巻、下巻)


追記

アーディ・クラーク博士の体験レポートの信頼性が高い理由として、遭遇体験者たちが匿名を希望し、お金も要求せず、遭遇の場所についても特定されないように著者によって記述が多少変えてあることから、売名や金銭目的、そして客寄せ等の動機が全く考えられないことが指摘されています。

ただ、逆の見方をすれば、個人も場所も特定できないことから、全てが著者による作り話(架空のレポート)であると疑うことも可能かもしれません。個人的に私はその可能性は非常に低いと感じています。その理由は動機が見当たらないからです。

売名が動機の可能性は、州立大学の教授(現・名誉教授)の肩書がUFO本によって傷つく恐れが高いことから、普通は考えられません。

金銭が目的の可能性については、私が著者の米国での出版契約を見て驚いたのは、著者の印税率が非常に低く設定されていることで、そのため、日本での出版契約の際には、私が出版社に強く交渉して著者の印税率を通常より高くしてもらったにもかかわらず、著者のアーディからは、「そんなに頑張らなくてもいいですよ」と逆に抑制された経験すらあり、お金に関する要求や期待を彼女から一度も聞いたことがないため、金銭目的とも考えられません。

では、いわゆるディスインフォメーション(真相を隠すために混乱情報を流布させる組織的な陰謀)の可能性については、「人間を誘拐したり家畜の内臓を切り取ったりする悪い宇宙人の話は全て作り話であり、友好的な異星人の存在を隠すための政府側の策略である」と力説するUFO肯定派の人たちがいます。しかし、アーディは友好的な異星人の存在や、彼らと先住民との遭遇体験の例も数多く報告しており、そもそも、政府機関や陰謀組織が絡んでいるなら、もっと大掛かりな宣伝をして広めているはずであるのに、本国でも非常に地味な形で小さな出版社から本を出していますので、背後に組織があるとはとても思えません。

そもそも、日本の出版社にアーディの本を紹介したのは私ですから、私が陰謀組織の一員である可能性がでてくるわけです。私にニセモノのUFO映像等を暴かれて悔しい思いをしているUFO信者の人たちは、私のことを陰謀組織のメンバーもしくは組織に洗脳されている人間だと言っていますが。

またお金の話に戻りますが、日本のスピリチュアル界では、温厚な人格者としてセミナー等で昔から高い収益をあげている有名な某アメリカ人が、実際には非常にごう慢で強欲な素顔の持ち主であることを私は知っていますので、アーディとは全く対照的です。

追記2

下巻に誤記がありましたので、以下に修正個所をお知らせします、大変失礼いたしました。

第27章

P128 そして八キロほど先に大きく火が燃え上がっているのが見えました。⇒ 八〇〇メートルに修正

第31章

P162 私がヴァーナル・ルックス・トゥー・ザ・スカイと初めて会ったのは彼が四八歳の時でしたが、⇒ 五八歳に修正


P163 私の祖父が第二次世界大戦で戦死した時、⇒ 一次に修正

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『FM市川うらら』の『ルイノアール・ユリアの館』に10分ほど出演

インターネットで聴けるようです(9月2日放送分)⇒ (Click!) 
まとめ撮りでしたので、他のゲストの方々とスタジオでご一緒しました
初対面の方ばかりでしたが、収録後は、とりあえず笑顔で記念撮影

アーディの新刊の『スターピープルはあなたのそばにいる』では
訳者のマナーとして、後書きでの突っ込んだ考察は控えましたが
地球の生命体や人類の起源、AIと遺伝子の関係等について
わずか10分ほどのラジオ番組ですが、おおまかに触れました
UFO映像で商売をする者たちが光学的知識の乏しい一般人をだます常套手段は、赤外線や暗視スコープ撮影のUFO映像をアピールすることです。

本物のUFOなら、夜間でも普通の撮影で明瞭に写るはずであるのに、わざわざ赤外線等で撮影する理由は、本来なら暗闇では写らない虫や鳥を、白く膨張した円盤型に写すためです。

そしてレンズの至近距離を飛んで途中から写った虫などを、遠近感が分からないことをいいことに、異次元空間や山の基地から突然に現れたなどと解説します。あまり手間を掛けずに済むニセUFO映像です。UFO観測における超高感度カメラの使用は、アスリートが筋肉増強剤に手を出す心理に通じるようにも感じます。

はっきり言えるのは、赤外線や暗視スコープ撮影のUFO映像で客を釣る者たちを信用するなということです。

海外のある有名なUFOコンタクティは、人工衛星だけでなく、浜辺で開いたUFO観測会で、遠くの海面の上に現れた軍事演習の照明弾を指さして、「彼ら(異星人)は来てくれました。心から歓迎しましょう。第3の目のチャクラを開いて感じ取るのです」と呼び掛けていましたが、本当にそのような特殊な感覚能力が開けたなら、目の前に見える2つの光の正体が分かったはずです。やがて照明弾はいつものように徐々に降下して燃え尽きて消え去りましたが、そのコンタクティは、「海中に消えていきました」と説明していました。

彼ら自身は、コンタクティを自称しながらも、本当は異星人など信じていないのでしょう。嘘をつけば宇宙の友人たちに見放されてしまうという意識が皆無であるように見えるからです。「正式コンタクトが近い」などという彼らの言葉にワクワクしている人たちは、いいお客さんにされていることに気づいてほしいです

追記:

本気なのか演技なのか分かりませんが、海外の有名コンタクティの模倣をして、星が明るく写る高感度カメラで撮影で写した人工衛星をUFOに見立てて、回転するパネルによる一定間隔のフラッシュ光をUFOからの応答だと信じて感謝している人たちもいます。

ただ、薄い雲の動きによって、人工衛星があたかも不規則に動いているかのような目の錯覚を起こすのはよくあることですが、実際には同じ速度で直進しているだけです。いずれも大部分の人工衛星の特徴である、西から東への移動を見せていました。

もしレーザーポインターや呼び掛けにUFOが答えてくれているのなら、逆方向にUターンしたり、ジグザグに動いたりなど、人工衛星ではありえない明瞭な動きを見せてくれるはずです
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ニセモノの正体を暴いて

詐欺師の手口を指摘して

その取り巻きから憎まれ

業界人らから敬遠される

そんなに批判しなくても

そう諭してくる人たちは

実は何もわかっていない

彼らの相手などしてない

僕は彼らと同類じゃない

そう伝えたいだけなんだ

安心させたいだけなんだ

真実をもとめる人たちを

嘘をもとめない人たちを

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本当のことよりも

自分が信じていたいことを優先したとき

真実の探求は終わる

「真実は人それぞれ」という言い訳を残して





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怪我をしたら痛みを感じるように

生物の持つ防衛本能は自然なもの

無感覚ならば命を落としてしまう

前方に崖が見えれば歩みを止める

それも身を守るために必要なこと

引き返す人達を責めたりはしない


でも崖の先に真実があるとしたら

真実を求める者が守られるのなら

崖を超えた瞬間に羽が生えるかな

それとも愚かにも落下するのかな


真っ直ぐに歩けと無責任に言う人

死んでも悔いはないと覚悟する人

偶然にも僕は今まで死ななかった

その瞬間にだけ遭遇してきたから


でも最初から安全を保証されたら

命の刹那での学びはできなかった

生かさず殺さずの厳しい接し方は

成長を願う深い思いやりなのかな


苦しいけど それは幻にも思える

怖いけど もう引き返しはしない




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空腹時に肉の焼ける匂いを嗅いで

美味しそうと感じてしまうならば

貴方は菜食者でもヴィーガンでもない

「肉を食べない肉食者」だ

けれども そういう人でなければ

肉を食べる者達を導いてあげられない

色気の全くない人や枯れた仙人に

肉欲の克服のしかたを教わることを

まったく期待できないのと同じように

同じ土俵に立たなければ誰も救えない


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私は疑い深い そのせいでいつも気づくのが遅れる

「まさか、そんなはずはないよね」とすぐに思って

長いあいだ放置し 念のために調べて「えっ」と気づく

他人のそら似にだとは思うけれど 65年も前の人だし

当時と同じ25歳ほどに見えるはずはないのだけれど

よく似ていた 遭遇を予感していた ある特別な場所で

そんな人がいるはずのない状況で 私のほうを何度も

不自然なまでに 露骨なまでに 優しい表情で繰り返し

つぶらな瞳で見ていた 場違いな正装の綺麗な人が 

― 金星人オーソンに
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一発逆転を狙う者は

地道な努力を怠ってはならない

地道に努力する者は

一発逆転を狙わなくてならない

そうしなければ

現実逃避と自己満足になってしまう

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誰も信じられない 自分だけを信じる

そんな人に会うと 本当かなって思う

自分を信じるほど 厳しくなれるかい

他人を信じるって すごく楽な道だよ

人は信じるよりも 分かってあげよう

自分は許すよりも 命賭けで信じよう


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母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?

ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで

谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ

母さん、あれは好きな帽子でしたよ

僕はあのときずいぶんくやしかった

    ― 西条八十の詩より


母さんの亡くなった日から少しあと

山頂から半透明の帽子のようなものが

谷底に弧を描いて降りていった

それは突然に僕の目の前に浮上して

ピンポン球のように垂直に上昇していった

撮影の間もなく僕はずいぶんくやしかった 

           ― 私の遭遇体験より

『人間の証明』テーマ曲 (Click!) 
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自然が一番

愛がすべて

そこで思考が停止する


それで悩みは解決したかな

それで争いは終わったかな

そんなに人は愚かなのかな


自然を疑い

愛を疑うと

そこに作為が見出せる


ここがエデンの楽園ではないと

戻すために必要な何かがあると

あなたが微かに感じ始めたとき


思考は再び巡り始める





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今これを見てる君が

自分の生きる意味も

価値もわからなくて

誰にも迷惑かけずに

消えてしまいたいと

本気で思っていたら

一つだけ確かなのは

君は生きるべき存在

必要とされてること

そう分かる日が来る


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戦争に反対する人たちが

平和ボケと言われるのは

世界が平和じゃないから


憲法を変えたい人たちが

愚か者だといわれるのは

戦争を肯定しているから


現実をしっかりと見れば

戦争の愚かさを認めれば

平和も戦争も幻と分かる


白い鳩を放つことよりも

青い鳥を探すことよりも

人が人になることが先だ


music: Love lone star  (Click!) 
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透明な白い光が差し込む朝

淡いきらめきに満たされる部屋

いつの日か

用意されている未来の光景


柔らかな白い壁

ミルク色のソファー

風にそよぐレースのカーテン

ポットに立ちのぼる湯気


透き通るような白さは

君をつつむロングドレス

それとも君の素肌


穏やかに微笑んで

正面を見つめる君は

まるで確信しているかのように

静かにつぶやいた

「必ず会うの・・」


君の声は

無数のきらめく粒となって

僕の胸に降り注ぐ


透明な白い光が差し込む午後

淡い想いに満たされた

僕の心の白い部屋


心地よい息苦しさに

思わず目を閉じる

未来の君がまぶしくて



music: Angel Queen  (Click!) 






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限界を迎えたときにだけ

ふと目の前に現れてくる

気をひくような仕草をし

澄んだ目で見つめてくる

柔らかく深い瞳の彼らと

涼しく温かい瞳の彼女達

心で問いかけているのに

ことばで返すことはせず

ふわっと胸に伝えてくる

その繭を僕はときほぐす

そんな貴方達との会話に

戸惑いをおぼえながらも

いつも後で気がつくんだ

それが純粋な気持ちだと



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脱皮や羽化をする生き物たちが

ためらうのを見たことあるかい

命が尽きようとしている彼らが

こわがるのを見たことあるかい

人は高等生物だから悩むのかい

何も考えないのは馬鹿なのかい

さふいう者にわたしはなりたい