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武器を捨て去っても
争う心が消えなければ
見せかけの平和でしかない

人が菜食になっても
食物連鎖があるかぎり
偽りの動物愛護でしかない

本質を変えるよりも
不可能に挑むことよりも
偽善者でいたいのだろうか

それとも本当は
愛と平和を願うかたちで
闘いを続けたいのだろうか

だから多くの人は
ヒーローを演じるために
地球に生まれたのだろうか

だけど少数の人は
現実から逃げることなく
根本を変えようとしている


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どれだけ優れていようが

どれほどの力があろうが

助けを求めたりはしない

対等だと思ってはいない

かれらにも負い目がある

こちらにも切り札がある

生贄に捧げるこの現身を

生かさず殺さずの標本を

黄泉の池に沈めるがいい

骨まで溶かし切るがいい


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自身の心を満たすため

UFOの存在を信じる

傷ついた心を癒すため

宇宙人と交信を試みる

それぞれの自由だから

彼らを批判はしないが

彼らに未来は託せない

中途半端で許される程

真実の探求は甘くない

嘘を見逃してくれる程

甘やかしてはくれない

ワクワクしたいのなら

一生夢見て終わるだけ

どこまで耐えられるか

見極められた後でのみ

厳格な判定が下される


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勇気を出して

一歩前に踏み出せば

運命は貴方を抱きしめてくれる
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誰かを傷つけることは怖くてできない

自分が傷つけられることは怖くはない

そういう者よりも強き者は存在しない

誰かが傷つけられるのは耐えられない

心から流れつづける血を止められない

その傷を癒せるのは私たちしかいない
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傷つくことが怖くて

時に人は逃げようとする

弱さを克服したくて

勇気を奮い起そうとする

それすらできなくて

心を麻痺させる時もある

それにも耐えきれず

痛みを抱きしめたくなる

見返りを何も求めず

身を彼方に捧げたくなる



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モンタナ州立大学名誉教授アーディ・クラーク博士による
北米インディアンたちのUFO/異星人遭遇体験レポート

この本には貴方をワクワクさせる「愛と光の高次元メッセージ」などは書かれていません。〝光のマスター〟とか〝爬虫類人〟などという現実離れした話も一切書かれていません。誇張も扇動もない、素朴な先住民の異星人遭遇・UFO搭乗体験が淡々と綴られています。UFOや異星人に興味のある人よりも、地球人の過去・現在・未来を真摯に考えている人にこそ読んでいただきたいものです。私はこの本は、今現在における全人類必読の書だと言っても過言ではないと思っています

アマゾンにて予約を開始。下巻には私の遭遇体験も記しました

画面の左上にバナーリンクを貼りました(上巻、下巻)


追記

アーディ・クラーク博士の体験レポートの信頼性が高い理由として、遭遇体験者たちが匿名を希望し、お金も要求せず、遭遇の場所についても特定されないように著者によって記述が多少変えてあることから、売名や金銭目的、そして客寄せ等の動機が全く考えられないことが指摘されています。

ただ、逆の見方をすれば、個人も場所も特定できないことから、全てが著者による作り話(架空のレポート)であると疑うことも可能かもしれません。個人的に私はその可能性は非常に低いと感じています。その理由は動機が見当たらないからです。

売名が動機の可能性は、州立大学の教授(現・名誉教授)の肩書がUFO本によって傷つく恐れが高いことから、普通は考えられません。

金銭が目的の可能性については、私が著者の米国での出版契約を見て驚いたのは、著者の印税率が非常に低く設定されていることで、そのため、日本での出版契約の際には、私が出版社に強く交渉して著者の印税率を通常より高くしてもらったにもかかわらず、著者のアーディからは、「そんなに頑張らなくてもいいですよ」と逆に抑制された経験すらあり、お金に関する要求や期待を彼女から一度も聞いたことがないため、金銭目的とも考えられません。

では、いわゆるディスインフォメーション(真相を隠すために混乱情報を流布させる組織的な陰謀)の可能性については、「人間を誘拐したり家畜の内臓を切り取ったりする悪い宇宙人の話は全て作り話であり、友好的な異星人の存在を隠すための政府側の策略である」と力説するUFO肯定派の人たちがいます。しかし、アーディは友好的な異星人の存在や、彼らと先住民との遭遇体験の例も数多く報告しており、そもそも、政府機関や陰謀組織が絡んでいるなら、もっと大掛かりな宣伝をして広めているはずであるのに、本国でも非常に地味な形で小さな出版社から本を出していますので、背後に組織があるとはとても思えません。

そもそも、日本の出版社にアーディの本を紹介したのは私ですから、私が陰謀組織の一員である可能性がでてくるわけです。私にニセモノのUFO映像等を暴かれて悔しい思いをしているUFO信者の人たちは、私のことを陰謀組織のメンバーもしくは組織に洗脳されている人間だと言っていますが。

またお金の話に戻りますが、日本のスピリチュアル界では、温厚な人格者としてセミナー等で昔から高い収益をあげている有名な某アメリカ人が、実際には非常にごう慢で強欲な素顔の持ち主であることを私は知っていますので、アーディとは全く対照的です。

追記2

下巻に誤記がありましたので、以下に修正個所をお知らせします、大変失礼いたしました。

第27章

P128 そして八キロほど先に大きく火が燃え上がっているのが見えました。⇒ 八〇〇メートルに修正

第31章

P162 私がヴァーナル・ルックス・トゥー・ザ・スカイと初めて会ったのは彼が四八歳の時でしたが、⇒ 五八歳に修正


P163 私の祖父が第二次世界大戦で戦死した時、⇒ 一次に修正

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『FM市川うらら』の『ルイノアール・ユリアの館』に10分ほど出演

インターネットで聴けるようです(9月2日放送分)⇒ (Click!) 
まとめ撮りでしたので、他のゲストの方々とスタジオでご一緒しました
初対面の方ばかりでしたが、収録後は、とりあえず笑顔で記念撮影

アーディの新刊の『スターピープルはあなたのそばにいる』では
訳者のマナーとして、後書きでの突っ込んだ考察は控えましたが
地球の生命体や人類の起源、AIと遺伝子の関係等について
わずか10分ほどのラジオ番組ですが、おおまかに触れました
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※画像は、アダムスキーのUFO写真と8ミリ映像がランタンや木製の模型であることの証拠の一部です。詳細はトップページ半ばの説明またはアマゾンレビューを参照して下さい ⇒ (Click!) 

彼が撮影した写真とフィルムについて、私は信頼できる調査情報や自身の目撃体験に基づいた公平な判断による推察として、本物のUFOはフリーエネルギーのシステムが分かってしまう半透明な船体であるため、軍事利用されるのを防ぐ必要があり、やむなく写真やビデオには模型を代用して、当時差し迫っていた核戦争を回避させようとしたのだろうと考え、彼の支持者の人たちと一緒に今後の啓蒙の方向性を考えてみようと提案しました。簡単に言えば、現時点ではまだ私はアダムスキーを擁護しているのです。

しかし残念なことに、リアルタイム世代の人たちにとっては、偽造の事実はショックが大き過ぎて、受け入れ難いものであったようです。実際のところ、「公開しないほうがいいのではないか」という弱気な発言も何度か聞かされました。でも逃げていては何も解決しませんし、アダムスキーや支持者に対する世間の目はさらに否定的になるだけです。少し厳しく言えば、本当にアダムスキーを信じているのなら、事実を受け入れる勇気が出るはずなのです。今の支持者たちの心境は、いってみれば、夫の浮気に気づかないふりをする妻のように、真実に向き合うことよりも、自分を守ることを優先しているのでしょう。

そういう意味では、リアルタイム世代の篠芳史さんは、最後まで若々しく柔軟な心を持った立派な方でした。ご存命でしたら、同世代にハッパを掛けて下さっていたことでしょう。生命の科学やUFOモデルを現実逃避者たちの隠居趣味や終末論者の隠れ蓑のようにしたくないので、良識ある幅広い世代に宇宙に目を向けてもらうようにしていきたいと私は思っています。

私がアダムスキーを擁護しているというのは、かばおうとしているのではなく、信ぴょう性を否定しきれない部分も残っているという意味です。逆に言えば、彼の体験の全てが作り話であった可能性も否定はできません。残念なことに、年上の方々に対しては失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、アダムスキー支持者の人たちがここまで情けない人たちであったことを痛感させられると、類は類を呼ぶの格言のように、その中心にいるアダムスキーも同類ではないかという見方もできてしまうのです。

このように、UFO等の事実確認の検証をすると、「私はUFOや宇宙人にはあまり興味がありません。アダムスキーの伝えた『生命の科学』の素晴らしさに価値を見い出しているのです」という人たちが必ずいるものです。『生命の科学』が、「これまで地球上になかった最高の教え」と支持者から称賛されながらも、一般受けしない理由を明快にしたいと思います。それは一般人が宇宙のフィーリングや前世からの特殊なカルマを持たないからではありません。「悟り」という錯覚について別のところで私が述べたのと同様に、食べ物にたとえて説明すると分かりやすいでしょう。

『生命の科学』は、全ての栄養素を含んだ完全無欠のドライフルーツです。乾燥果実ですから、生ものようにすぐに腐ったりせず、常温で保存でき、賞味期限も長いのです。「生もの」とは水分を含んだものです。そして水分とは、生身の感情や情緒のことです。感情や情緒はとても不安定で、混乱しやすいため、理性的な人間にとっては不要で邪魔なものでしかありません。アダムスキーはそれを「エゴ」「センスマインド」などと呼び、理性的な宇宙の意識(フィーリング)と区別しました。それはある意味で正解でしたが、情緒を排除してしまったため、生の果実を求める一般人には、無機質に感じられてしまったのです。

この宇宙(自然界)に不要なものはありません。ドライフルーツの手法を用いた『生命の科学』は、完璧さを求めるために、水分の排除という禁じ手を使ってしまったのです。真の料理人は、生もので勝負しなければ失格なのです。『生命の科学』を何十年も学んでいるという生徒たちが、模型と本物のUFO映像の区別すらつけられなかったことが、それを如実に物語っています。生の感覚を大切にしている人なら、アダムスキーのUFO写真やフィルムに、無機質なブリキや木製模型の印象をぬぐえずにいたでしょう。


【 ご質問の件 】

『UFO Station』という掲示板 (Click!) について、ご質問を頂いていますのでご説明します。

UFO映像の偽造の証拠とUFO研究家達の発言の誤りを指摘した私のコメントの強制削除に対して、説明を求める閲覧者の書き込みも運営者側が即刻削除し、理由を表立って回答することを拒んだのは、下記の真実を認めることも否定することもできないからでしょう

①アダムスキーのUFO写真・8ミリフィルムの偽造の証拠

②社会に悪影響を及ぼすUFO研究家たちの書籍・虚偽発言の指摘

証拠と指摘を削除したのは、真相を世間に知られたくないからでしょう。信じてきたものが崩れてしまう恐怖と、仲間の過ちを隠したい気持ちです。それは彼らがずっと批判してきたサイレンスグループ(陰謀組織)の手口そのものです。彼らは真実よりもエゴを優先したのです。

真実を隠ぺいすることによって目先の難は逃れられましたが、明白な偽りの証拠を無視して盲信を貫く姿勢を見せたことで、彼らはアダムスキー派の墓標を自ら立ててしまいました。私は彼らと話し合って世間に対する説明のしかたを共に考えようと提案しましたが、その声は黙殺されました。

これは彼らに限ったことではなく、全体のことよりも自分たちの利益を優先しがちな地球社会に見られる堕落と隠ぺいの体質なのですが、見かけ上は、温暖化防止を目的に掲げる原発産業のように、正義の仮面を付けていることが多いのです。だから私もだまされていたのです。

ただ、今回のことを否定派が強調してアダムスキーに関する全ての情報が嘘であったと喧伝するのを防ぐため、私は偽造の純粋な事実と、体験記の信ぴょう性はまだ残っていることを世間に伝えるために先手を打つ必要がありました。その内容は以下の複数の書籍に対する私のアマゾンレビューが参考になるかと思います。既にウィキベディアでも紹介されています。

 (Click!) 

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アダムスキー支持者たちを導く側の人たちが昔からの常套手段として、自分は一般人が知らない情報を持っているという思わせぶりなそぶりをし、明確に検証されないように〝フィーリング〟という言葉を多用してきていることに注意してください。表向きは健全に見えても、心の奥には、自分を特別な存在だと周囲に思わせたい根深い願望を持った〝見えない心の病〟を抱えている人たちもいることを、本当のフィーリングで見抜いてほしいと思います。終末願望も同様です。さまざまなことにおいて、実際は何も特別なものは持っていなくとも、肝心な部分を秘密にすることで、思わせぶりにチラつかせることをよくします(他の惑星等の真相の証拠を持っている、永久機関を発明した等の、何十年も前からの〝あるある〟詐欺発言です)。そして重要な部分は説明せずに、〝フィーリング〟がカギだと言ってボカすのです。

偽りのリーダーたちは、虚言を言い続けなければ自分を保つことができないという、ある種の危うい人たちです。普段は〝科学的思考〟をアピールしていますが、矛盾や問題点を指摘されると、〝フィーリング派〟に即座にシフトチェンジして、全てをあいまいにして逃げていく彼らの姿を私は何度も見せられてきました。そして彼らは、正当な指摘については、「皆さんを混乱させようとする陰謀組織の人に惑わされないようにしましょう」と支持者たちに警告するのです。それはカルト教団の教祖が、疑問を呈する人たちの言葉を「悪魔の惑わし」だと信者たちに言うのと同様です。

彼らは私に正体を見抜かれていることを自覚していますから、もはや私に対して何も言ってこれず、私の示す証拠や指摘に対して釈明することが全くできないのです。


真実を見い出す時は

同時に嘘が暴かれる

真実に注目する僕と

嘘を必死で守る彼ら

ベクトルは常に真逆

UFO映像で商売をする者たちが光学的知識の乏しい一般人をだます常套手段は、赤外線や暗視スコープ撮影のUFO映像をアピールすることです。

本物のUFOなら、夜間でも普通の撮影で明瞭に写るはずであるのに、わざわざ赤外線等で撮影する理由は、本来なら暗闇では写らない虫や鳥を、白く膨張した円盤型に写すためです。

そしてレンズの至近距離を飛んで途中から写った虫などを、遠近感が分からないことをいいことに、異次元空間や山の基地から突然に現れたなどと解説します。あまり手間を掛けずに済むニセUFO映像です。UFO観測における超高感度カメラの使用は、アスリートが筋肉増強剤に手を出す心理に通じるようにも感じます。

はっきり言えるのは、赤外線や暗視スコープ撮影のUFO映像で客を釣る者たちを信用するなということです。

海外のある有名なUFOコンタクティは、人工衛星だけでなく、浜辺で開いたUFO観測会で、遠くの海面の上に現れた軍事演習の照明弾を指さして、「彼ら(異星人)は来てくれました。心から歓迎しましょう。第3の目のチャクラを開いて感じ取るのです」と呼び掛けていましたが、本当にそのような特殊な感覚能力が開けたなら、目の前に見える2つの光の正体が分かったはずです。やがて照明弾はいつものように徐々に降下して燃え尽きて消え去りましたが、そのコンタクティは、「海中に消えていきました」と説明していました。

彼ら自身は、コンタクティを自称しながらも、本当は異星人など信じていないのでしょう。嘘をつけば宇宙の友人たちに見放されてしまうという意識が皆無であるように見えるからです。「正式コンタクトが近い」などという彼らの言葉にワクワクしている人たちは、いいお客さんにされていることに気づいてほしいです

追記:

本気なのか演技なのか分かりませんが、海外の有名コンタクティの模倣をして、星が明るく写る高感度カメラで撮影で写した人工衛星をUFOに見立てて、回転するパネルによる一定間隔のフラッシュ光をUFOからの応答だと信じて感謝している人たちもいます。

ただ、薄い雲の動きによって、人工衛星があたかも不規則に動いているかのような目の錯覚を起こすのはよくあることですが、実際には同じ速度で直進しているだけです。いずれも大部分の人工衛星の特徴である、西から東への移動を見せていました。

もしレーザーポインターや呼び掛けにUFOが答えてくれているのなら、逆方向にUターンしたり、ジグザグに動いたりなど、人工衛星ではありえない明瞭な動きを見せてくれるはずです
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ニセモノの正体を暴いて

詐欺師の手口を指摘して

その取り巻きから憎まれ

業界人らから敬遠される

そんなに批判しなくても

そう諭してくる人たちは

実は何もわかっていない

彼らの相手などしてない

僕は彼らと同類じゃない

そう伝えたいだけなんだ

安心させたいだけなんだ

真実をもとめる人たちを

嘘をもとめない人たちを

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本当のことよりも

自分が信じていたいことを優先したとき

真実の探求は終わる

「真実は人それぞれ」という言い訳を残して





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怪我をしたら痛みを感じるように

生物の持つ防衛本能は自然なもの

無感覚ならば命を落としてしまう

前方に崖が見えれば歩みを止める

それも身を守るために必要なこと

引き返す人達を責めたりはしない


でも崖の先に真実があるとしたら

真実を求める者が守られるのなら

崖を超えた瞬間に羽が生えるかな

それとも愚かにも落下するのかな


真っ直ぐに歩けと無責任に言う人

死んでも悔いはないと覚悟する人

偶然にも僕は今まで死ななかった

その瞬間にだけ遭遇してきたから


でも最初から安全を保証されたら

命の刹那での学びはできなかった

生かさず殺さずの厳しい接し方は

成長を願う深い思いやりなのかな


苦しいけど それは幻にも思える

怖いけど もう引き返しはしない




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空腹時に肉の焼ける匂いを嗅いで

美味しそうと感じてしまうならば

貴方は菜食者でもヴィーガンでもない

「肉を食べない肉食者」だ

けれども そういう人でなければ

肉を食べる者達を導いてあげられない

色気の全くない人や枯れた仙人に

肉欲の克服のしかたを教わることを

まったく期待できないのと同じように

同じ土俵に立たなければ誰も救えない


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私は疑い深い そのせいでいつも気づくのが遅れる

「まさか、そんなはずはないよね」とすぐに思って

長いあいだ放置し 念のために調べて「えっ」と気づく

他人のそら似にだとは思うけれど 65年も前の人だし

当時と同じ25歳ほどに見えるはずはないのだけれど

よく似ていた 遭遇を予感していた ある特別な場所で

そんな人がいるはずのない状況で 私のほうを何度も

不自然なまでに 露骨なまでに 優しい表情で繰り返し

つぶらな瞳で見ていた 場違いな正装の綺麗な人が 

― 金星人オーソンに
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一発逆転を狙う者は

地道な努力を怠ってはならない

地道に努力する者は

一発逆転を狙わなくてならない

そうしなければ

現実逃避と自己満足になってしまう

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誰も信じられない 自分だけを信じる

そんな人に会うと 本当かなって思う

自分を信じるほど 厳しくなれるかい

他人を信じるって すごく楽な道だよ

人は信じるよりも 分かってあげよう

自分は許すよりも 命賭けで信じよう


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母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?

ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで

谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ

母さん、あれは好きな帽子でしたよ

僕はあのときずいぶんくやしかった

    ― 西条八十の詩より


母さんの亡くなった日から少しあと

山頂から半透明の帽子のようなものが

谷底に弧を描いて降りていった

それは突然に僕の目の前に浮上して

ピンポン球のように垂直に上昇していった

撮影の間もなく僕はずいぶんくやしかった 

           ― 私の遭遇体験より

『人間の証明』テーマ曲 (Click!) 
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自然が一番

愛がすべて

そこで思考が停止する


それで悩みは解決したかな

それで争いは終わったかな

そんなに人は愚かなのかな


自然を疑い

愛を疑うと

そこに作為が見出せる


ここがエデンの楽園ではないと

戻すために必要な何かがあると

あなたが微かに感じ始めたとき


思考は再び巡り始める





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今これを見てる君が

自分の生きる意味も

価値もわからなくて

誰にも迷惑かけずに

消えてしまいたいと

本気で思っていたら

一つだけ確かなのは

君は生きるべき存在

必要とされてること

そう分かる日が来る


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戦争に反対する人たちが

平和ボケと言われるのは

世界が平和じゃないから


憲法を変えたい人たちが

愚か者だといわれるのは

戦争を肯定しているから


現実をしっかりと見れば

戦争の愚かさを認めれば

平和も戦争も幻と分かる


白い鳩を放つことよりも

青い鳥を探すことよりも

人が人になることが先だ


music: Love lone star  (Click!) 
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透明な白い光が差し込む朝

淡いきらめきに満たされる部屋

いつの日か

用意されている未来の光景


柔らかな白い壁

ミルク色のソファー

風にそよぐレースのカーテン

ポットに立ちのぼる湯気


透き通るような白さは

君をつつむロングドレス

それとも君の素肌


穏やかに微笑んで

正面を見つめる君は

まるで確信しているかのように

静かにつぶやいた

「必ず会うの・・」


君の声は

無数のきらめく粒となって

僕の胸に降り注ぐ


透明な白い光が差し込む午後

淡い想いに満たされた

僕の心の白い部屋


心地よい息苦しさに

思わず目を閉じる

未来の君がまぶしくて



music: Angel Queen  (Click!) 






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限界を迎えたときにだけ

ふと目の前に現れてくる

気をひくような仕草をし

澄んだ目で見つめてくる

柔らかく深い瞳の彼らと

涼しく温かい瞳の彼女達

心で問いかけているのに

ことばで返すことはせず

ふわっと胸に伝えてくる

その繭を僕はときほぐす

そんな貴方達との会話に

戸惑いをおぼえながらも

いつも後で気がつくんだ

それが純粋な気持ちだと



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脱皮や羽化をする生き物たちが

ためらうのを見たことあるかい

命が尽きようとしている彼らが

こわがるのを見たことあるかい

人は高等生物だから悩むのかい

何も考えないのは馬鹿なのかい

さふいう者にわたしはなりたい

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俺は良い人でも優しい人でもない

低俗だしどちらかといえば冷たい

俺が人を裏切ることをしないのは

自分を裏切るのが恐ろしいだけだ

俺は俺を騙すことができないんだ

たぶん誰だってそうじゃないのか

だから人を裏切る者は苦しむんだ

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現実の問題にしっかり向き合っている人達は

超現実の世界を扱っている時間の余裕がない

見えない世界を語るスピリチュアル教師らは

人々を現実逃避の世界へと誘う詐欺師ばかり

痩せたいけど食べたい気持ちの矛盾に応える

ノンカロリーの食品は人工甘味料入りの偽物

しかし目の前のものにしっかり対処しながら

目に見えない世界を慎重に確実に歩んでいく

狭き道を行く探求者達がいなければならない

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性善説 性悪説

どちらも幻想さ

人間とは弱いもの

弱さに向き合うか

弱さをごまかすか

その選択によって

善にも悪にもなる

命を捧げるときに

弱さは幻想になる


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灼熱の鉄芯が氷の腹をえぐる

悲鳴を挙げ蒸気が舞い上がる

太陽の炎で火傷を負うのなら

天空に舞い上がろうとするな

液体ですらない固まりのまま

天へと導く偽りの師になるな

真実の探求者の邪魔をせずに

最初からおとなしく寝ていろ

溶けだすときまで待ってやる


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「360度変わった」ガッツ石松氏はそう言って笑われましたが

変化とは元に戻る(しかしレベルが変わる)ことかもしれません

オムネク・オネクも「歩行から始まった原始的な移動手段は

高度な乗り物という進化を経て、最後は歩行よりもシンプルな

テレポーテーション(瞬間移動)になる」と言っていました

私が本格的なUFO異星人検証をする前に書いたフィクションは

ただの空想本に過ぎないとして世間に相手にされませんでしたが

その後に時間と労力をかけて客観的検証と実地体験を深めた結果

意外なことに、本の内容が現実味を帯びて感じられてきたのです

18歳の私の方が真実に近い感覚を持っていたのかもしれません

昔にスマホやDNAの話をしてもきっと通じなかったのと同様に
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真実を見極めるのは難しくない

手品の基本は視線をそらすこと

繰り広げられる万華鏡の世界に

目を奪われずに視線を保つこと

喜怒哀楽と恐怖と欲望の渦の中

その先にあるものを眺めること

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利害関係を一緒にする者達が徒党を組む

主義主張を同じくする者達が派閥を作る

そんなものはいつでも逆になりえるもの

真実を最優先しない者達はみんな同類さ

それ以外は敵も味方も自分には関係ない

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FMうらやす「ルイノアール・ユリアの館」 (Click!) 
2月18日放送分のところで聴けます。気楽に話しております。

写真は収録後のユリアさん主催の新年会にご参加の皆さん
前列の淑女たちはなぜか忍者ポーズ?
(僕は右上に薄っすら写っております)
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静かな微笑みが好きです

楽しく笑ったあとに ふっとひと息つくような

哀しい涙のあとに そっと顔をあげるような

怒りに乱れた心から 相手を赦し始める時のような

喜びに満ちた心から 溢れてこぼれ始める時のような

穏やかな微笑みが好きです

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今から20年ほど前、お世話になった方からの年賀状に
「イチローから学ぶことが多すぎて・・・」と書かれていて
親子ほど年の離れた相手から学ぶ姿勢は偉いなあと思いました。
僕はいま、中学生フォークデュオのさくらしめじの素直さから
学ぶことが一杯あります・・・と、いい歳して恥ずかしながら白状します

さて、話は変わって

現在、「スペースピープル啓蒙センター」
(Space People Enlightening Center = SPEC)の設立の準備をしています。スペースピープルとは地球人も含めた宇宙人類のことです

これまでの経験から
自分から一歩を踏み出さないと 何も始まらなかったので
何もないところからでも始めることにしました

時間もお金もない状況ですが
会員募集や集金活動までは考えておらず
まずは土台作りをしていこうと思っています

まだヨチヨチ歩きの子供である地球人のぼくたちは
未来のことを不安に思いながらも
空の青さと人の笑顔を信じて歩んでいけばいいのだろうと
さくらしめじ師匠に教わりました

さんきゅう☆

Youtube 動画 by さくらじめじ  (Click!) 


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目の前にある道を進むか

それとも立ち止まるのか

それは人それぞれの自由

でもそこに信号があれば

皆が守るべき秩序があり

無視をすれば衝突を生む


この宇宙は秩序で保たれ

万物は自然の法則に従う

それらを無視する自由は

人間のみが謳歌している

自由の素晴らしさを唱え

多くの不和と争いを生む


自由の名のもとに傷つけ

自由の名のもとに乱れて

自由の名のもとに償わず

自由の名のもとに恥じず

自由に作った規則により

互いを束縛し合っている


自由とは「迷い」の別名

束縛とは「恐れ」の別名

普遍の秩序は誰も縛らず

従うことを誰にも強いず

自由と束縛を許している

健康と病を選ばせている


迷う自由を許されるほど

人は自然に愛されている



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大切なのは見えるものより見えないもの

でも見えないものだけ語る者を信じるな

貴重なのは形あるものより形のないもの

でも形あるものを軽視する者を信じるな

見えるものと見えないものを貴方は感じ

形あるものと形なきものに貴方は触れる

どちらが欠けても健やかに生きられない

①ほとんど動かない光 → 金星、火星、木星、正面に進む飛行機やヘリ(消える場合は、雲に隠れたか、遠ざかった場合)

②羽や翼の無い不思議な形の飛行物体 → 日光を反射してボヤけた鳥やピンボケに写った虫(角張った形にみえても、陰影から羽や胴体や脚が見て取れる)、夕日に光る雲。鳥は銀色円盤のようにも写る。

③一定速度で直進する星のような光 → 人工衛星(大部分は西から東へ飛行。回転するタイプは日光の反射角度により周期的にフラッシュすることもある。移動速度は高度によって異なる)

④フラフラと浮遊する発光体 → 風船、ドローン、飛行船、レジ袋。※照明弾は、3~6個のオレンジ光が順番に現れて、非常にゆっくり下降し、消えていく(手ブレで細長く写った映像を、「丸くないから照明弾ではない」と鑑定する人もいる)

⑤肉眼では見えなかった光体が写っていた → レンズゴーストやフレア(太陽、月、街灯を写した際によく見られる)、または空気中のチリや水滴

⑥山間部での深夜のUFO(山道を走る車のライト、または歩行者のランタン)

⑦形を変えるUFO → レンズのピンボケや屈折作用(正体は前述のもの)

⑧虹色に光るUFO → 大気中の水滴やレンズのプリズム効果(正体は前述のもの)

⑨急に現れた異次元からのUFO → レンズに近すぎてコマ飛びした虫や小鳥

⑩証拠の映像では確認できない目撃談 → 映像に合わせた作り話の可能性

(例外)飛行機、鳥、虫などに擬態したUFO(感じられる波動が違うとのこと) → 発言者から距離をおきましょう

※宇宙ステーションや探査機が写す発光体の大部分は、噴射で飛ばされたり浮遊したりする水滴や氷片(機内から排出されたもの)です


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人の体で最初にできるもの

それは脳じゃなくて心臓さ

途方に暮れてしまったとき

進むべき道にまよったとき

自分の左の胸に聞いてみる

ときめきを感じるなにかに

ためらいを覚えたとしても

自分に素直に生きてみたい

一度きりの人生なのだから


 (Click!)  『ひだりむね』by さくらしめじ


相手に酷いことをする者は、その報いを受けて当然だと思うなら

自分と違う考え方をする人がいてもそれは仕方がないと思うなら

では相手に酷いことをする者が自分と違う考えの持ち主であれば

自業自得の報いと、受け入れる許容のどちらを貴方は望むだろう

相手を傷つける人も、罰を望む人も、何かを見過ごしているなら

〝無感覚〟というものこそが両者に共通した未熟さかもしれない
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輝きながら空をジグザグに飛ぶ

未知の飛行物体を撮影したのに

その前後に突然に現れて消えた

不思議な人たちに遭遇したのに

特別な予言を聞いたりはしない

特殊な力を授かったりもしない

ただ〝存在〟に触れて心震えた


そのメッセージは耳にではなく

〝印象〟のピンポン球のように

軽やかに意識の奥に投げられた

誰からのものかなんて言ったら

頭の変な人だと思われてしまう

ワクワクさせてほしかったのに

誰でも言えるようなものだった


けれども後に自分が悩んだとき

そして身近な人が苦しんだとき

その言葉が心に深く染み込んだ

涙が出そうになるほど伝わった

あの人達は知っていたのだろう

この星で生きる人に必要なこと

つらいときに知ってほしいこと


僕のフィルターを通して言うと

半分も伝わらないかもしれない

天使の羽根がついたピンポン球

でもそのメッセージを伝えたい

すべての人に捧げられた想いを

平凡でシンプルな二つの印象を

そっと投げかけてくれた言葉を



「生きているだけで素晴らしいのです」



「未来に希望を持っていいのです」




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深月ユリアさんからの依頼で10分ほどのラジオ出演
5本撮りのため、他の多彩なゲストの方々と一緒に収録
皆さんボランティア出演です
食事会はワインを飲んで陽気で自由になる方もいて
お酒に酔えない自分としては面白かったです♪

11月5日放送分(以下のサイトで聴けるそうです)
ルイノアール・ユリアの館/FMうらやす
 (Click!) 
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前世や生れ変わりはあるかって?

それはドラマや映画の世界だけさ

死んでしまえばそれっきりでしょ

僕の冷めた理性の声がそう答える

前世の記憶をもつ子がいるって?

それはおそらくDNAの記憶だよ

食物を通して全て循環してるから

死んで塵になった誰かの記憶だよ

でもときどき僕は確信してしまう

幼い男子や女子が大人に見える時

前世からの貯金を使ってるなって

でも僕は女心がよく分かってない

女子から告白された経験は少なく

前世でも少なかったってことか?

「なかなか言えなかったけど好き」

あるとき女の子にそう告白されて

迷って告白するなんて失礼だなあ

そう思って何も返事をしなかった

後で友人から「馬鹿」と怒られた

だって経験が少ないから当然だよ

そのとき僕は30だったけど何か?


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いつも遠くから見守っている

よけいなことはなにもせずに

節目にさりげなく姿をみせる

つかずはなれずの距離感に

いつか辿りつくべき姿をみる
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とりあえず「UFO」と「宇宙人」を切り離して考えよう

空に目撃した未知の飛行物体だから宇宙空間とは限らない

標高千mの十勝岳の真上を高速ジグザグ飛行した物とは?

満天の星々すら写らない安物デジカメに写った光体とは?

低温で照明のない闇で輝いて素早く動く虫は存在するか?

突然に現れ消えた女性が持っていた赤ランプの装置は何?

その後に鎌倉で撮った光体はなぜ同じ航跡で飛んだのか?

なぜ十勝岳で目撃した女性と酷似した人物も写ったのか?

繰り返すが、UFOや宇宙人などの可能性はどうでもいい

自分はただその不思議な飛行物体と人物の正体が知りたい

トリックや偽造を疑うのなら、ぜひ映像で再現してほしい

自分はそれを何度も試みたが、似た映像すら作れなかった

CGしか可能性がないと結論してくれる人がいれば有難い

それならば真の未確認飛行物体だと自分には分かるからだ

UFOや異星人問題は娯楽にされるほど現実離れしてるが

すべての問題を解決する鍵がそこにある。そう、すべてだ

茶化したり、インチキ映像を楽しんでる場合じゃないんだ
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泥で濁った池の水が

やがて元の色に戻る

汚れたわけじゃない

浄化されてもいない

急に混ぜこぜになり

後に落ち着いただけ

僕の心は何度も濁る

でもそれに囚われず

時の流れに任せれば

やがて濁りは消える

澄んだ心になっても

泥は下に沈んだまま

でもそれが当たり前

みんな自然の一要素

そこには清も濁もない









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綺麗じゃなけりゃ 選ばれない

かわいくなけりゃ 好かれない

ココロが大事って ウソばっかり

優しさが大切って クチばっかり

周囲に自慢できる アクセサリー

じきに替えられる テンポラリー 

安っぽい恋なんて したくはない

ガラス玉になんて なりたくない

本物のダイヤなら 深く輝いてる

価値あるものなら 大切にされる

わたしが原石なら 宝石になれる


TBSの捏造クイズ番組のニュース記事を見ましたが、
私も以前にTBSのUFO番組の打ち合せに呼ばれたことがありましたが
笑いを取るようなやり方はできないとお断りしておきました。

後日オンエアされた番組の録画を見たところ、
実際に死者も出た中国のタンクローリー横転火災事故の映像に
UFOを合成したユーチューブ動画などを見て
必死で逃げ惑う人たちを笑い飛ばす不謹慎な内容で
私は制作会社に猛省を促すメールを送りました。

フジテレビからも打診がありましたが、
本番ではインチキUFO映像のオンパレードでした。
制作下請会社にそれを告げたところ、
「おっしゃる通り全部ニセモノです」と申し訳なさそうに言われました

テレビ朝日の年末超常現象バトル(制作はオフィストゥーワン)では、
事前に番組で紹介用のUFO映像10本ほどの真偽判定を依頼され、
すべてニセモノだと説明と証拠を添えて返答しましたが、
放送ではすべて正体不明のもの(UFO)として紹介されていました。

バラエティとしては構わないのでしょうが、UFOやオカルトが
お馬鹿なものというイメージが世間に持たれているのは
一般企業で働いている身として、痛いほど実感させられています。

潔く生きたい

潔く死にたい

清純さを愛して

清純さに殉ずる

死にたいわけじゃない

命を惜しみたくないだけ

だから純粋さを求める

嘘やニセモノはいらない
熊本を中心とした九州の皆さんの安全を心からお祈りしております
同地域からは過去にお便りをいただいたり
私のお話会にご参加いただいた方々もいらっしゃいますので、とても気になっております

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健全な嗅覚が存在してるから

匂いで安全性が分かるように

健全なきみが存在してるから

ときに自分に違和感を覚える

自分のことが嫌いなきみでも

ぼくは嫌いになったりしない